社会
本日は最近の日本の動きについてのお話。 高市早苗政権が発足以来、景気が上向き(株価が続騰している)、支持率も上向き、少数与党でありながらすり寄る野党も増えています。物価上昇への実効力はまだ未定にせよ、ガソリン税廃止、107万円の壁の問題解決、…
本日は、「時間の長さ」についてのお話。 先日、通勤途上の朝のラジオ番組でのお話...年末まで「数週間」になりました...皆さんは何週間ぐらいだと思いますか?私は2~3週間と思いました。若手のアナウンサーも同じ感覚で使ったようですが、パーソナリティ…
本日は、子どもの「贅沢」のお話。 先日、子どもに高級寿司を食べさせることの是非についての記事を見たような気がします。つまり、高級寿司を子どもにたべさせることは教育上良いことか、悪いことか、分不相応の贅沢か...ということだと思います。 この問題…
本日は、とても便利な「Chat GPT」のお話。 今までの投稿の中でも本当にAIは賢い...というお話をしてきました。今までのように、人間が使いこなすソフトやアプリと違って専門分野に限らず、まるで「百科全書」のようにあらゆる分野に自分の意志をもって横断…
本日は、先日放送されたNHKの『新プロジェクトX』で中村哲医師のお話。 おそらく、アフガニスタン...と聞くとすぐに浮かぶ日本人の名前の一つと思います。なぜ、有名なのか... まずは、中村先生の生涯を追ってみます。 ⚕️ 医師としての原点中村哲さんは、も…
本日は、最近日本でみかける「いいじゃね?」のお話。 私は「一人旅」をするので新幹線をよく利用します。以前と違い「スマートEX」 のようなアプリもあるため、号車も座席も選べるので便利です。当然、ホームをダラダラ歩くのもかったるいので、グリーン車…
前回、「背は腹に代えられぬ!?仕方ないのか!?😨」を投稿しました。その続編。 「究極の選択」の狭間で悩む私たち...「背は腹に代えられぬ」、「しかたがない」ではなく、確信犯的に好き勝手やってる国が登場してきました。初めは、民衆が経済的にあえいでいる…
本日は、難しい判断で他人からは攻められるけれど、しょうがない!?お話。 「背は腹に代えられぬ」ということわざがあります。「差し迫った苦痛を回避するためには、他のことを犠牲にしても仕方がない」という意味を持ちます。また、「大切なものを守るために…
本日は、能天気なおじさんの世界への憂慮のお話。 以前にもお話しましたが、私は英語のリスニング力を鍛えるため月刊『CNN English』(朝日出版社)を定期購読しています。毎年、1月号の特集は「世界の論点」です。 今年度の「世界の論点」は次のようになっ…
本日は、「台湾有事」を巡る高市早苗総理の発言についてのお話。 毎日のように、「台湾有事」を巡る高市早苗総理の発言についての是非がSNS上だけでなく、新聞・テレビといったオールドメディアでさえ取り上げています。インバウンド客相手の旅行関連の産業…
本日は、「子育て」応援についてのお話。 次の『読売新聞 令和7年11/29』の記事を見てください。 以前、流行した「イクメン」という言葉はなくなりつつある...それは子育てに夫婦が共同で行うことが普通になってきたから、という内容から入っています。 確…
本日は、ノー天気な「おじさん」による安全保障についてのお話。 顰蹙(ひんしゅく)を浴びてしまうかもしれないけれど、私はつくづく日本が「島国」で良かったと思います。安全保障上、そう思いませんか?「海」というのは、一つの防御壁です。世界のどのく…
本日は、人間の「本能」と「理性」についてのお話。 私たち人間は、動物的な「本能」をもって生まれてきますが、「教育」によって「本能」とは別に「理性」で生きようとするようになります。でも、実際には難しいことが歴史的にも証明されています。 以前、…
本日は、偶然見かけた久しぶりに嬉しかった記事のこと。 次の記事がSNSに掲載されていました。 左は、フィギュアのNHK杯でのできごと。ドイツ人ペアが日本の大会に出場して、ドイツのファンなどいるはずはないと思っていたところ、会場で「ドイツ国旗」を振…
本日は、小中学生の学力低下についてのお話。 まず、次の記事を見てください。 そして、その「低下」の経年グラフが次です。 塾の経営者の分析が続きます。 「2020年度の指導要領では小学校での探究学習やグループワークの授業が組み込まれました。そういっ…
本日は、世の中の「職業名」とそれに伴う意識についてのお話。 私は、大学を出てからず~っと教師をしていたので「先生」と呼ばれるのが当たり前でしたし、その「職業」に関して上とも下とも意識したことはありませんでした。「先生」と呼ばれるのは議員と医…
本日は、モノマネのお話。 次の記事を見てください。 左が、高市早苗総理の「モノマネ」、右が片山さつき財務相の「モノマネ」... 人の感覚ですね。失礼だ...けしからん...と一部で炎上しています。「笑い」の範囲、限度から逸脱している...ということなので…
本日は、偶然見つけた「いじめ」の記事について。 まずは、次の記事を見てください。 読んでどう思いますか?この記事が、心に悩みがあって登校できない...社会不適応で学校にいけない...児童・生徒に対してのコメントなら理解できます。その通りだと思いま…
本日は、先日来日したトランプ大統領と高市早苗総理、そしてボディタッチのお話。 まずは次の記事から。 トランプ米国大統領来日の際の高市早苗総理のネ~ちゃんばり「はしゃぎぶり」が様々なところで話題を呼びました。確かに、次のような報道を見ると...一…
先日見つけた教員不祥事のお話。 教員による不祥事がこう続くと「ニュース」でなくなりますね。「熊の出没」か「教員の不祥事」か...そんか気がします。 そんな中、新タイプの教員による不祥事が発覚しました。 『読売新聞』スマホ記事(令和7年10/25付)より…
本日は、「教育改革」の目玉と「自己反省」のお話。 ★以前投稿した『教員の働き方改革』と重複するところが多々あります。ご勘弁を🙂↕️ 以前からお話しているように、私は現在高校で英語の非常勤講師をしています。「常勤」と違い「非常勤」は「校務分掌(教…
本日は、なんでそうなっちゃうのか...というお話。 相変わらず、「教員の不祥事」がここかしこに見受けられます。「わいせつ事案」は当たり前になりつつあり、最近では「教員をやっています」というと変な目で見られるような気がするのは気のせいでしょうか…
本日は、昔懐かしい「ブルマー」のお話。決して、下品なお話ではありません。 私の学生時代と学生が身に着けるもので一番変化したのは「体育着」です。現在、冬用でいわゆる「ジャージ」、夏用で「ハーフパンツ」です。現在は、男女ともにサイズは違っても、…
本日は、世の中の多くの「年配者」が激しく同意する「給与」制度のお話。 まずは、『読売新聞 (令和7年10/9付)朝刊』の記事を見てください。 現在、「定年退職年齢」以降は「再雇用」だとか、「再任用」だとか、「嘱託」だとか名称で給与は半減するのが常…
本日は、リオデジャネイロの治安のお話。 『読売新聞 令和7年10/9付』の記事に次のような記事を見つけました。 ブラジルのリオデジャネイロで民宿を営む女性の記事です。 現地に住む人の話だけに説得力があります。 「リオデジャネイロ」の治安についてのAI…
本日は、『ノーベル平和賞』についてのお話。 トランプ米国大統領が『ノーベル平和賞』をあまりに欲しがっているので、あらためて調べてみました。他のノーベル賞とはイメージがちょっと違いますよね。調べてみたら、ハイ、違うんです。 まずは、ノーベル賞…
本日は、電撃発表『公明党連立離脱』のお話。 久しぶりに『藪から棒』という言い回しを実感した出来事です。 IMIDASより 藪から棒(やぶからぼう)急に藪のなかから棒を突き出されたら、ぎょっとして立ちすくむように、唐突で思いがけぬことをいう。 〔類〕…
本日は、「学部・修士」で5年で修了する...の制度化のお話。 正直のところ、他の国との修士号の単純比較をして「国際人材」を増やすために大学院に進学しやすくする...文部科学省は本当にわかっているのでしょうか?やはり、机上で数字を見ながら基本方針を…
本日は、先日の自民党総裁選挙とその後のお話。 ついに女性初の首相が誕生しそうです。男女共同参画社会...あってもおかしくはありません。今回の総裁選、「高市早苗」vs 「小泉進次郎」の一騎打ち...何か究極の選択だったような気がします。あくまで自民党…
本日は、朝日放送の人気バラエティー番組『芸能人格付けチェック』のお話。 私は、テレビをあまり見ない方ですが、『芸能人格付けチェック』は見てしまうんです。一流の「モノ」に触れる機会が少なかった昭和世代...一種の憧れと、コンプレックス...一流と思…