社会
本日は、教え子との20年ぶりの再会したお話。 一般的には、教員は同じ学校に専任として赴任することはありません。同じ学校に勤めるとしたら、管理職で戻るか、専任でなく、臨任(産休補助など)、再任用(仕事量は変わらず、給料は60%に減額)、非常勤講師…
本日は横須賀ぶらり第2弾、護衛艦『おおなみ』乗船のお話。 横須賀地方総監部は、イベントに合わせ護衛艦等の開放を実施しています。今回は、横須賀カレーフェスティバル(令和8年 5/16.17.)に合わせての実施。今までも実施されていましたが、混んでいるだ…
本日は、「健康本」の解釈の問題。 最近、高齢化社会が深刻化する中、老人向けの雑誌や記事が巷に溢れています。「遺言の書き方」や「終活の方法」、「失敗しない相続に仕方」...これでもか、と落ち込む内容が目に飛び込んできます。 一方で、「希望は捨てる…
本日は、32年度以降実施予定の学習指導要領における「国語」の再編についてのお話。 22年度から始まった現行の指導要領で新設した「論理国語」「文学国語」を廃止するとのこと...評論や小説など多様な仔仔を学べる科目編成に変更... 全国の国語科教師がこぞ…
本日は、トランプ政権で揺れる米国のお話。 日本でも、経済的に苦しんでいる人はたくさんいます。「給付」か、「減税か」...様々が議論が交わされています。さらに、老人に対する医療費負担増...なんて話も出ています。 ただ、米国の状況はさらに深刻かもし…
本日は「りくりゅう」についてのお話。 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが終了し、大分時間が経ちました。だいたい、今頃になると「そういえば、今年の冬はオリンピックがあったんだよな..○○が活躍したっけ...」申し訳ない、だいたい忘れかけている...ま…
本日は、先日の『女性に話しかける時...なんて呼びかける?』の続き... 皆さん、次の歌詞を聴いたことがありますか? 藤島桓夫(たけお)の『月の法善寺横丁』の出だしの歌詞です。父(大正14年生)が『懐かしのメロデイ』で聴いていたくらいの歌ですから、…
本日は、選挙のたびに話題になる「公約」のお話。 「公約」の意味が最近わからなくなりました。だって、あまりに守られないから。「公約」って何よ...となるわけです。 公約とは、政治家や政党が選挙の際に有権者へ示す「当選したら実行すると約束する具体的…
本日は、「少子高齢化」と「大学の存続」についてのお話。 ここ数年、大学の受験雑誌を見ていると定員割れ...また競争率が1.0倍?の大学の増加が顕著です。女子大や短大はさらに状況は悪いのではと思います。事実、先日次のような記事が掲載されました。 ま…
本日は、Instagramについてのお話。 私は、高齢者(いばることではない..)なので、デジタルに弱いです。教え子と飲食を共にするときも、いち早く注文のタブレットを任せます。ただ、少しは若い世代のことも知っておかなくては...とかじったりします。それで…
本日は、久しぶりに「デジタル教科書」ネタ。 私が、しつこく投稿してきた「デジタル教科書」に関しての(最終回)は昨年(令7年9/27)です。 cholari.hateblo.jp そして、政府は4/7にデジタル教科書を正式な教科書とする学校教育法改正案などの関連法案を閣…
本日は、いまだに支持率の高い高市政権のお話。 昨日、テレビを見ていてびっくりしてしまいました。自民党大会...なにしろ世良公則の「燃えろ、いい女、燃えろサナエ~」ですから。これも時代なんですね。こういった演出についていかないとダメなんですね。…
本日は、前回の暗い『未来予想図』の中国編。 中華人民共和国...一党独裁の資本主義国です。歴史上、共産主義国ですが、現状は資本主義国です。固定資産などの私有財産を許した段階でやはり資本主義の仲間入りをしたと考えられます。「毛沢東」時代のイメー…
本日は、じーさんが語る『未来予想図』(米国編)。 トランプ米国大統領が、世界を舞台にして安物の劇画(コマ割の大きな、擬音語・擬態語の多いヤツ)に出てくる「悪者」のような言葉使いで国際情勢をかき回しているうちに、世界地図が変わりつつあります。…
本日は、戦前大日本帝国の根幹をなしていた『教育勅語』のお話。 先日、広島市長が過去15年、職員の研修資料に『教育勅語』を使っていた...それが問題となり、取りやめた、という記事が出ました。 新聞社によっても微妙にニュアンスが違います。 『朝日新聞…
本日は、爺さんも注意しなくてはいけないな..というお話。 まずは、yahooニュースに掲載されていた記事も読んでください。 私の地元でも「不審者情報」が一日に数件メールに入ってきます。下半身を露出する人間、やたらと女子中・高生に近づいて、離れない人…
本日は、米国の暴れ馬大統領「ドナルド・トランプ大統領」のお話。 お前は浅草の演芸の話をしていたと思ったら今度は国際政治かよ...と思われてしまうかもしれませんが、老人は話があっちこっちに飛ぶんです。ご容赦ください 歴史上こんな米国大統領はいたの…
本日は、本当に「ゾクッ」とするような国際感覚のお話。 米国とイランが諍いがエスカレートし、チキンゲームに近いところまで来ています。その中でビックリするニュースが入ってきました。 ロシアの提案にビックリです。まさに「悪魔の取引」...「お前もワル…
本日は、時々本ブログでも話題にするデジタル・AIについてのお話。 デジタル・AIの進化が加速度的に進化しているのはご存知の通りです。英文タイプがワープロに変わり、計算ソフトが生まれ...気がついたらDOS/V(ドスブイ)なるOSが1990年に日本アイ・ビー・…
本日は、高市総理とトランプ大統領の日米首脳会議のお話。 本日の『読売新聞 令和8年3/21付』はほぼ2/3が首脳会談の話題。紙面全面に「無難に終わった」「いや成功裏に終わった」...少しホッとした雰囲気がそこかしこに滲みでています。今までの外交関連で…
本日は、トランプ大統領の愚行に対する内部からの声のお話。 まず、『読売新聞 令和8年3/19付朝刊』の記事。 米国政府でテロ情報の分析統括をする国家テロ対策センターの所長が、トランプ大統領のイラン攻撃に講義して辞任というニュースです。 次の記事が…
本日は、文部科学省が導入しようとしている『格付けランキング』のお話。 まず、下の記事(『読売新聞』令和8年3/15付)を見てください。 きっと、地方の大学の理事長、学長、経営者たちは朝、朝刊に目を通してひっくり返ってしまったのではないでしょうか…
本日は、トランプ大統領の「愚行」に関する続編。 いや~、国難というのは「仮想敵国」からふりかかるとは限らないんですね。「友好国」から来ました。しかも「同盟国」である米国から。よく「混沌とした世界」とはいいますが、まさか私がこんな世界で生きる…
本日は、先日のトランプ大統領のお話の続き。 新たな波紋を呼ぶ、一石がトランプ大統領から投じられました。 自ら仕掛けたイランへの軍事作戦。自分では「勝った、勝った」と騒いでいるわりには、ホルムズ海峡を「人質にとられている」トランプ大統領。にっ…
本日は、最近加わった「ハラスメント」の新種「フキハラ」のお話。 もう、いいかな...「ハラスメント」は。不機嫌な表情で相対してはいけない...人間の感情をすべて押し殺した「能面」のような顔つきしか認めない...ということでしょうか。表面・外面的には…
本日は、ほぼ毎日ニュースの主役になっているトランプ大統領のお話。 正直のところ「もう勘弁してくれ」と思います。第二次世界大戦の戦禍を体験し、こつこつ「人間の理性」でお互いに譲歩しながら、世界が積み上げてきたすべてをトランプ大統領が崩壊させま…
本日は、本当に危険な発想(をしなくてはいけない状態になる)お話。 みなさん、この世の中狂っているとおもいませんか?なんで、誠実に、真面目に生活している人たちがいやな思いをしなくてはいけないんでしょうか。最悪の場合、命を落としたりするんです。…
本日は、まだ興奮さめやらない冬季オリンピックのお話。 yahooニュースなどを見ていると、ミラノ・コルティナオリンピックで活躍した、ペア・フィギュアの「リクリュウ」こと三浦璃来・木原龍一話題で選手ので持ち切りです。ニュースの何割かが彼らの話題...…
本日は、今、人気のない職業である「教職」についてのお話。 教員採用試験の倍率が落ち込んでいます。それほど魅力がない...と思われているのかもしれません。最近では自分の教え子を盗撮したり、わいせつ行為をしたりする鬼畜の仕業を平気でする教員の存在…
本日は、先日投稿した『国民会議』についてのお話の第2弾。 『国民会議』の中身が徐々に明確になってきました。『読売新聞 R8 2.23付』で次のような記事が掲載されています。 こんな感じで公約を果たせるのでしょうか?正直、目の前の物価高に迅速に対処す…