おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

ついに酷暑が終わるか?

 現在2024年10月10日。ようやく秋らしい季節を感じます。今年は酷暑の上、異常に長い残暑。うんざりです。地球温暖化を肌で感じます。以前にはひと夏に数回しかなかった「猛暑日」「熱帯i夜」が普通になり、「酷暑日」なるものも登場。あの黒い表示を見るだけでぞっとします。「ゲリラ豪雨」と言いながら毎日のようにあるので「ゲリラ」でなくなりました。近くの浜では以前は取れなかった魚も釣れるようになったと人は言います。蝉の声も聞こえず、いつも悩まされる蚊でさえ活躍しなかったような気がします。8月になると聞かれたあの蜩(ヒグラシ)の声はもう聞けないのでしょうか。

 それとともに、人の心もささくれ立ち余裕がなくなったような気がします。夏の風物詩とも言われた風鈴も隣人とのもめごとの原因になり、朝早くからスタンプカードを首にぶら下げて通った(通わされた)朝のラジオ体操も「騒音」と苦情があり中止もやむなしとなっているところもあると聞きます。そのうち、わずかな硬貨をにぎりしめて夜店をわたりあるいた「盆踊り」もうるさくて中止..なんてならなければいいと思います。

 環境と人の心は連動しているような気がします。気候変動が「整えば」、人の心にも余裕ができ少しは「整う」のではと思います。飛躍しすぎでしょうか?最近、気候変動、地球温暖化で自分の小さな行動が少しでも役立てばと真剣に考える今日この頃です。