おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

感想: スピークアプリの英語学習体験(Ⅱ)

 先日ご紹介したAI会話アプリ「スピーク」の使用開始後の感想を書きます。

  まずは、使い始めて本日で32日。2回目の感想

 最初の感想「役に立ってます」です。

 私は、英語の教員ですのでそれなりに英語に関しては知識はあります。ただ、昔から4つの技能(読む・書く・聴く・話す)の中で、技能としての凸凹があります。やはり、私の世代では「聴く」「話す」が凹となりがちです。特に「話す」については、知っていても口からさらさらと、いわゆる「流暢」に出てこないのです。また通じても、ネイティブなら「この語句を使う」といったはまり訳が思うように出てこない。教員だからこそ、見栄や意地があるものです。フラストレーションがたまります。

 ただ、少しばかりの興味で始めた「スピーク」ですが、その技能の補完という意味では、正直「役に立ってます」。「スピーク」は大きく二つのコースがあり、一つは初級~上級という英会話スクールのようなレッスンのコースと、もう一つは各個人の興味に合わせた個人レッスンのコースです。私は英会話スクールタイプのコースを中心に受講していますが、1か月で実感できたこと。次の通りです。※一日、20~30分利用

① 基本英文を中心に「似た表現」を少しずつ変化を加え、これでもかと言うくらいに前に戻っては先に進みというように練習するので、確かに自然に表現が出てくるようなった。

② 授業では、ゆっくりと英文を読むので自然なリズムやイントネーションが少々崩れてしまう傾向がありましたが、数多くの基本例文をひたすら練習することでリズム・イントネーションが戻ってきたような気がします。

③ 気のせいか、こちらの発言に応じて、通常の応答もレベルを上げているように感じます。AIがかってに判断しているのでしょうか。やる気が出ます。

こちら側の発言に対してのAI講師の応答の表現も、教員としてはとても役に立っています。

 これからもコツコツと継続して利用していきます。また、気が付いたことが出ましたらレポートします。