本日は当ブログ『おじさんの戯言 猫付き』の猫のお話。
以前のブログで紹介したうちの愛猫「チョラリ」は現在14歳。人間の年齢では私と同じ「高齢者」になります。身体は相変わらずの大きさで6キロ近く。本人は私と同様、徐々に年を重ねるものだから、「若い」つもりで忙しく家の中をパトロールしています。
チョラリは「家」につくより「ヒト」につくようで、行く先々についてきてはじゃれます。仕事の邪魔もします。新聞を読めば、新聞の真ん中に陣取り「へそ出し」をしますし、書斎でPCに向かっていれば、キーボードの上を歩き回ります。部屋のドアを外側から「カリカリ」して自分の存在をアピールします。夜は夜で、夜中に食事を要求し、無視していると「猫パンチ」、息苦しく目を覚ましてみると6キロのチョラリが顔の上(!)に丸くなっていたりします。冬は寒いので、私の頭を「チョンチョン」し、布団を開けろと要求します。それでも、やはりかわいく思えるのは付き合いの長さでしょうか。よく、親ばかという言葉を耳にしますが、こういうことを言うのでしょうか。アニマルセラピーって有効かなとつくづく思う今日この頃です。


