本日は、つい先日私が出かけた「琵琶湖方面」への一人旅のお話。
うちの「チョラリ😸」をカミさんに託し、2泊3日で琵琶湖東岸~比叡山まで旅行してきました。今年の異例の暖かもあり、紅葉が1週間ほど後ろにずれたこともあり、ちょうどドンピシャで紅葉を堪能できました。今回は、あまりの紅葉の美しさと意外な発見が多かったので連続投稿で行きたいと思います。最後までお付き合いいただければ、と思います。
1日目 米原9:47到着 長浜観光(約3時間) 彦根観光(3時間)
(宿泊) 彦根キャッスル リゾート&スパ
近江八幡観光(3時間)
本日は1日目 長浜中心部観光(約3時間)のご紹介
長浜観光 米原から電車で10分ほどで「長浜」に到着。街の中心部は徒歩ですぐ。
長浜は羽柴秀吉が初めて城持ち大名となって開いた城下町で、江戸時代には北国街道の宿場としても栄えた街です。私の発見は、昔の北国街道の面影がそのまま残っていることです。観光地にありがちな「わざとらしさ」がありません。そのままです。当世風の「黒壁スクエア」といった小樽のガラス工房を思わせる施設もあります。ガイドブックでは扱いは決して大きくありませんが、そぞろ歩きをしながらのんびり風情を楽しむには結構よい街です。ビール、ウィスキーの醸造所もあり思わず飲んでしまいました。
のんびり歩いて3時間の観光でした。
(北国街道)

(北国街道)

(名物 鯖ソーメンと鯖寿司のセット 2000円 「翼果楼」)

(街の奥にある「大通寺」、庭園数多くの襖絵などほぼ独り占めで堪能しました)


(迎賓館 慶雲館)


(長濱浪漫ビール醸造所)


(長浜城 歴史博物館)

(長浜城前の琵琶湖)
