おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

SNSがすべてを変える?📢

今日はSNSのお話。

 昨今の、東京都知事選、兵庫県知事選でも大きな話題になったSNSの社会における影響力についてのお話です。若い世代を中心にSNSを中心に情報を収集し活用しているというのは以前から話題となっていましたが、これほど影響力があるとは思わなかったというのが本音です。実際どのくらいの影響があるのか...実体験から...

 以前(12/8 2024)の投稿『みんな、見て、見て!! 「おじさん」の認証欲求』ではGoogle Mapの口コミの投稿において3日間で『新たな閲覧数 2757』『写真の閲覧数1067』でした。それから1か月弱、数字は『新たな閲覧数 12.6万』『写真の閲覧数237,035』『自分の投稿の閲覧回数 23万回』です。私個人の投稿によるものです。これをその道のプロが組織的にある目標に向けて行動を起こしたら何が起こるのでしょうか?

 SNSは両刃の剣です。ひと昔前までは、個人の意見を世間に知らしめることなど不可能でした。それが、私のブログを含め、言葉はすぎるかもしれませんが自分勝手に発言できるようになったのです。時間・場所の制限なしに、自分自身を発信できる、社会とそれを分かちあえる...ある意味ではSNSはまさに画期的な手段の誕生といってもいいかもしれません。ただ、使い方によっては「悪魔の兵器」ともなりうるのです。SNSが流行する前から「フェイクニュース」の危険性は指摘されてきました。国際の政治舞台ではすぐに表面化してきました。今、日本の日常でそれが起こりつつあります。兵庫県知事の斎藤元彦氏の問題を見れは明らかです。何がフェイクで、真実か...すでに見分けがつきにくくなっています。一般人はSNSで流れる情報に右往左往しています。何が真実かわからないまま世の中が動いていく可能性もあるのです。

 令和7年は参議院選挙が行われます。ここまで話題となったSNSがどんな風に日本の方向性に影響をあたえるのか、私はアナログのメディアでもこのSNSの「光」と「陰」の部分を客観的に検証し全国民が正しい判断とは何かをキャンペーンを張ってほしいと思います。

 閲覧回数を増やすためだけにSNSに自分の「はしたない姿」を晒す、どぎつい演出の画像を流す、といった顰蹙(ひんしゅく)ものの行動は世の中の「退廃」を表していますが、本当の危険性はSNSの持つ潜在的「革命」力だと思います。