本日は、「SNS」のお話。
以前、Google Mapへの投稿についてのお話をしました。私が投稿を始めてから約2か月弱です。その結果と、その投稿した画像で一番何が閲覧されているかが以下です。


まずは、SNSの情報に関しての拡散率に注目してください。以前の記事では500程度の閲覧だったものが、2か月弱で72万回にもなっているのです。投稿している「おじさん」からすれば嬉しい限りです。本来なら、私のスマホでくすぶっていた情報が利用してもらえるのですから...
次に面白いのが画像です。一番閲覧されたbest10が右側の10枚です。浅草の甘味屋さんの「あわぜんざい」がダントツ一位で47000回の閲覧です。また、9位が地元のラーメン屋さん?(彦根城をおさえて!)他人の興味がどこにあるのか本当にわかりません。世間一般の人々に刺さるのかは予測はできないのです。
この拡散率・伝播力、そして予測不能なSNSというのはやはり、選挙や世論の形成、及び誘導にとてつもない力を発揮するかもしれません。もしかしたら「立法」「行政」「司法」に続く「第四の権力」と言われた旧来の「メディア」を含めすべての「権力」のトップになる潜在的な力をもっていると言えます。
以前は、利害関係で「メディア」を押さえている場合表に出てこなかった話題が、どこからともなく染み出てきて抑えきれなくなり、洪水のごとく情報が出てくる...下ネタで言えば、タレントの松本人志・中井正弘の件でも、一部週刊誌で暴露されながらも「メディア」が押さえてきた...でも止まらなかった...やはりSNSの力と言えます。また、SNSの力で人が自殺することも最近では珍しいことではなくなってきました。「負」の力ですが。東京都知事選挙、兵庫県知事出直し選挙等政治に関してもしかりです。
もしかしたら、SNSの情報を分析し、それをうまく利用できた、つまりSNSを制した者が世の中を制すると言ってよい時代がきているのかもしれません。
そんな大それたことを夢想しながら、近所のスーパーのカキコミをしている「おじさん」でした。