先日、若者の間では目の前にいる人ともSNSを使ういうお話をしましたが、その続報。
実は、Z世代はLineではなく「ジフシー」というアプリを使っているようです。

機能はほとんど変わらないのですが、大きな違いは次の点です。 ① 電話をするように、相手にコールして受けてもらう。
② 表示画面や、文字数は大きな違いはないが、相手がテキストを打っている通りに表 示される。つまり、訂正すると、どんな風に訂正したのか過程が見える。
上記の何がいいのか高齢者にはわかりませんが、流行っているようです。記事では、リアルタイム・コミュニケーションであった「音声」「ビデオ通話」にテキストが加わったことになる...は確かに頷けます。きっと私が利用すると、いろいろ打ち間違いが多いので、相手がイライラして通話を切ってしまいそうな気がします。確かに、学校の教え子たちがテキストを打っている速さ(文字通り、目にもとまらぬ速さ)を目にすると、便利なのかな...と思ったります。もしかしたら、授業中に目を盗んで、このアプリを使って会話しているけしからぬ輩もいるのでは、と勘繰ってしまいます。そう考えると思い当たるふしがあります。
また、この記事の中に、子どもたちが「メールをもらたら3分以内に返信する」と勝手にルールを決め、他者に強要するため日常生活もままならない...という件がありましたが、きっと返信しないと「はぶられ」たりするんでしょうか。今の子どもたちはたいへんだな...とつくづく思いました。
新しい技術と使い方...最近とみに考えさせらます。