おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

喧嘩を売るのやめてもらえませんか?😡

最近のSNSの記事の見出しについてのお話。

まずは、Yahooニュースの切り抜きを見てください。

 最初の1行を読んだ瞬間、「余計なお世話だよ、人が何着ようと」が多くの諸兄の反応ではないでしょうか。それを証明するように、書き込みはその論調です。最近、この手の見出しが多いのです。catchyではありますが、一定の読者には不快な思いをさせると思います。

 ただ、記事はこの見出しの最初の1行さえ飛ばせば、まともなファッションアドバイスです。なるほど、と思える助言ばかりです。きちんとした理屈があっての記事で、年のいった人間には中々ファッションについて他人に聞くことも恥ずかしくてできないので参考になります。「FORZA STYLE」の記事は見出しは飛ばして読めば結構参考になるかも...と思えます。 

 それでは、なぜ「喧嘩を売る」ような見出しにするのでしょうか。人の目に留まるからですね。まともに、「パーカの年齢相応のかっこいい着こなし方」では流されてしまうから...資本主義の世の中ですから、話題にならなければいけない、+でもーでも世の中の人に読んでもらわなければ「銭っこ」にならない...でも最近では、それが社会の中での「イガイガ」「ギスギス」を助長しているような気がします。

 この記事だけはありません。大谷翔平選手の50/50の記録が近づいてきた時のSNSの見出しも酷かった...大谷翔平 50号!! 記事を読むと「....なるか?」となっている。人を馬鹿にするのもいい加減にしろ...と思いました。

 昔、電車に下がってた中吊り広告の見出しと同じです。週刊誌の見出しなら週に一回ですから、やり過ごせても、SNSのニュースは日々更新されその数も膨大です。小さな「イガイガ」「ギスギス」がシンクロして大きな社会不安・不満を引き起こさないですかね。SNSを通したポストが日々過激になっていくのと同じような道をたどらなければいいと願っています。

 実は、本日のお題も少し、それっぽくつけてみたのですが、いかがですか?🤔それにひかれて記事を読んだ人いませんか?いらいらしないでね。