「デジタル教科書」に関してお話 Part4です。
何回もこの話題で申し訳ありません。でも大切なことです。
2/14付『読売新聞』の「デジタル教科書」に関しての続報です。
(中略)

現在「中間まとめ案」です。「フリーズ、エラー」の問題は「最終案」までに解決されるのでしょうか。また「児童生徒が授業と関係ない操作に集中してしまう」問題は、「教員の適切な関与」に任されてしまうのでしょうか?学習の一番大切なことは、使う機器の操作や、操作に関する監督ではありません。教材の教え方です。教員の誰もが知っている真実です。それでなくても教員が忙しいことは周知の事実。そんな二次的なことに時間を使っている暇はないのです。また、ほとんどの教員はデジタルの恩恵を知っています。でも問題を抱えたままなぜ「教科書」にしなくてはいけないのか...不明確です。「最終案」では是非、課題に関する解決案の明示と「デジタル教科書」の具体的効果を数値などで説明してもらいたいと思います。
現在の状況を考えると、ほとんどの自治体は「紙」を選択すると思います。
前回の投稿と同様、愚痴の繰り返しになってしまいましたね。ごめんなさい。
この投稿はPart1から続いています。私の「愚痴」の原点を知りたい方は下からどうぞ。