おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

「猫付き」の😹~猫の智恵~

本日は、愛猫「チョラリ」のお話。

 以前の投稿でもご紹介しましたが、うちの愛猫「チョラリ」はもう高齢者です。私と同じくらいですかね。言葉は自分の名前と「ごはん」は認識しているようです。あとは私たちの口調を通して、自分が「褒められているのか」「叱られているのか」認識しているようです。

 もう我が家に来て15年近く経つので、いろいろな「技」を身に付け、繰り出すようになりました。今日は、そのうち、『ごはん』に関わる技のご紹介。

 その前に「チョラリ」の『ごはん』について...

 以前の投稿でお話したように「チョラリ」はグルマンです。健康管理にうるさいカミさんによって厳選された3種類のエサ、(腎臓病を防ぐ)「総合栄養食品」(水分補給の)「飲むチキン」「飲むマグロ」、何しろ『着色料・発色剤不使用』、『家族品質』ですから...それをを好きなだけ食べている。しかも、食べる器も首を下まで下げると疲れるだろうと特別使用、水だって猫が飲みやすいモーターによる流水仕立て...まさに我が家の王です。

 すごいでしょ?その上、好きな時に好きなだけ食べてる...まさに「バイキング」。しつけを間違えました。そして、いよいよ「チョラリ」が繰り出す「必殺技」です。

〇 自分の欲求を通すために出す技「肉球ポンと爪出し」

 特に夜中ですね。お腹を空かしたりすると、私の枕元へきて、頬あたりに毛が周りについている肉球(「チョラリ」は長毛種)をまずはポンと乗せます。それで私が気が付けばいいのですが、さらに寝ていると乗せた肉球をそのままに爪を少し出すんです。それでも、だめだと「猫パンチ」ですね。痛いです。しかも、夜中に2回も3回も...ただあげるだけでは彼は満足しません。何しろ「王様」ですから。「総合栄養食品」を中心にローテーションを組んでいるのですが、やはりおやつの「チキン」とくに「マグロ」がお気に入りなものですから、気に入らないと食べない...器を鼻先に持って行くと無視する...それでもしつこく「食べろ」と追いかける...すると頭を上下させながら「ぺちゃぺちゃ」と音を立てて食べる(ふり)をするのです。器を見ると、食べていない...器の周りに食べ散らかして、減らしたふりをするのです。策士です。恐ろしや、「チョラリ」は。ただ、そのたびに申し訳ないと思うのか、「ミャ~」と言いながら、私の寝床に入り暖をとりながら私の機嫌をとるんです。カミさんにはしませんから、私がなめられているんですね。猫馬鹿もいいところです。

〇 エサが足りない「君の瞳に乾杯 攻撃」

 これは、日中ですね。私たちが食事をしていると、自分も食べたくなるんです。ですから、テーブルの足元にやってきては脛のあたりをカリカリするんです。知らんふりをしていると膝の方まで身を乗り出してきます。ただ、ここでも「チョラリ」は策士です。私の膝に身体を伸ばしている一方で、視線は私を越してカミさんの方へ行っているのです。私が、「うるさい」と言うとカミさんが立つからです。カミさんが仕方なく、エサの補充に向かうといそいそと後を追い、電子レンジの前でちょこんと座っています。冬は寒いのでエサを電子レンジ300wで15秒温めるを知っているのです。

 落ち着いて食べられたものではありません。いつも、「レム睡眠」です。年間で熟睡できるのは「一人旅」の宿ですかね。困ったものです。

 今日も「チョラリ」は元気です。

(いつも「僕」は真剣です😹)