おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

「猫付き」の😹~猫の智恵②~

本日は、愛猫「チョラリ」のお話。「猫の智恵」の第2弾。

 うちの「チョラリ」は性格的は「犬」に近い感じがします。よく猫は「ツンデレ」で「家につく」と言いますが、「人懐こくて」、「人につく」タイプの猫です。私たちが家を一日空け、帰宅すると玄関の内側に犬のように座って待っています。ドアを開けた瞬間に飛びつきそれから10分間は後を追いかけてきます。着替えをするのも大変です。自分の小部屋(冬は、カミさんが作った暖房付きの段ボール)は二階にあるのですが、その小部屋に行く前に必ず「みゃ~」と声を出して挨拶に寄ります。好奇心が強く、全くの他人でも近づいていきます。宅配便のおじさんであっても、気が付くと私の横にちょこんと座り、見上げて何か言ってくれないかと物欲しそうに見つめています。そのおじさんに、「でかいなこの猫は...熊みたいだな..」(全然褒めていない😓)と言われても、嬉しそうにしています。そんな「チョラリ」の「智恵」をいくつか紹介します。

帰宅時の「ストーカー」攻撃!「どこに行ってたんだよ~、僕をおいて」

〇 暇つぶしに付き合わせるための2種類の「カリカリ」

 「チョラリ」はだいたい昼間はダレダレで、自分の小部屋で寝ていますが、暇になると「かまってくれ!」攻撃を始めます。私の書斎の戸(引き戸)が開いている時には、勝手に入ってきて足に爪をたてます。閉まっている場合には戸を「カリカリ」して音を立て私の気を引きます。「開けろ!」という意味の「かりかり」です。「チョラリ」は①でも紹介しましたが、「策士」です。開いていても姿が隠れたところで「かりかり」することがあるのです。それは「居間に来て僕の相手をして!」という二番目の「かりかり」です。何の相手か...それは「僕のフミフミを見ろ」か「居間でリラックスして添い寝をしろ」ということなのです。

「早く、居間に来て僕の相手をしろ」ードアが開いているのに「カリカリ」

そして居間で「フミフミを見ろ」※よく猫のマッサージとして出ています。

「股に入れてリラックスさせろ」

〇 「仕事はしないで!僕と遊んでニャー」

 「チョラリ」は私に仕事に集中させてくれません。授業の予習をしようとしても、新聞を読みたくても、邪魔したい時には邪魔をするんです。猫だからしかたないんですね。

「何か悪いことしてる?」

〇 とにかく「暇だニャー」攻撃

 「チョラリ」には、これといった仕事はありません。野良猫ではないので、3食昼寝付きのお大臣です。あんまり、暇だと私たちの前でいわゆる「へそ出し」ポーズをします。ちらっと見て、構ってあげないとずーっとそのままでいます。また、逆に突然走り回ってこちらの気を引いて「かくれんぼ」をしたりします。しかたなく、だまされたフリをして名前を呼びながら部屋のあちこちの覗くと、我慢できずに自ら姿を現します。

「早く、見つけて」

まるで、モップのような「チョラリ」...

カミさんお手製の「小部屋」で普段はのんびり過ごしています。

 「チョラリ」は今日も元気です。





























〇 股に入れろの「ストーカー攻撃」

〇 椅子に座らせろの「お福さん座り」

〇 仕事をするな、俺に構えの「キーボード歩き」

 私はエサやりの「しつけ」に失敗しました。