本日は、先日行った日光方面への1人旅のお話。
今回も、愛猫チョラリ😹をカミさんに預け、ぶらり一人旅に出かけました。カミさんからは「チョラリをしょってけ」と言われますが、そればっかはね...
旅程は次の通り。時間の都合上、奥日光は断念し「華厳の滝」「輪王寺」「二荒山神社」「東照宮」を中心に観光、帰宅しながら宇都宮あたりによって餃子を楽しむプラン。
ご紹介したい写真が盛りだくさんなので2回に分けました。
(今回は下の太字の部分をレポートします)
1日目 7:50 東武特急スペーシアX1号―(9:40)東武日光着
10:30ごろ 「華厳の滝」
12:30ごろ 「輪王寺」「東照宮」「二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)」
《宿泊》日光ぐりーんほてる懐かし家風和里 13,728円 (一泊二食)
2日目 JR日光駅(9:00ごろ)ー宇都宮(9:30過ぎ)
午前中 「大谷資料館」ー「二荒山神社」
※「フタアラヤマじんじゃ」と呼び、日光の「ふたらさんじん
じゃ」とは別です。「一宮」でこちらも由緒ある神社です。
昼食 宇都宮餃子
《1日目》
7:50 東武特急スペーシアX1号 乗車
人気があるんですね。この特急。乗車前にだいたいの人が記念写真撮っています。
※「改札」に入ってしまうと、お弁当やビールを買う施設がないので一階(ホームは2階)で、買っておくのが賢明。雷門側にはセブンイレブンもあります。通常考える車内販売はありません。ラウンジ特別車両以外の乗客は「テイクアウト」となります。また、ラウンジ特別車両(1号車)、(個室等設置の)6号車の乗客が優先され、それ以外の乗客はスマホによる(テイクアウトのための)予約が必要で、正直面倒くさいので事前の購入がお薦めです。列車自体は快適ですが、車窓の風景はそこそこですね。箱根に行く「ロマンスカー」と同様です。ほとんど市街地ですから。
「プレミアムシート」は1+2のゆったりシートになります。



日光に到着して「華厳の滝」に向かいます。あの有名な「いろは坂」を上り始めるとすぐに「男体山」が見え始めます。(東武日光駅からも見えています)

〇 「華厳の滝」
いよいよ「中禅寺温泉」に到着、徒歩5分のことろの「華厳の滝」エレベーターに到着。エレベーターに乗らなくても上から観瀑はできますが、やはり絶景を見たいなら是非利用をお薦めします。ただ、バリアフリー対応の施設は見当たらなかった(あったのかな?)ので注意が必要です。
(駐車場からもこのくらいは見えます) (エレベーターを降りて観瀑台へ)


久しぶりに来た「華厳の滝」、やはり美しいです。紀州の「那智の滝」と比べれることが多いですが、周囲の緑や岩肌のバランスを考えると、「華厳の滝」かな...と個人的には思います。

(そばの「柱状節理」、「涅槃の滝」(?)も見ものです)


たっぷりマイナスイオンを浴びたあとは「昼食」
「華厳の滝」の道路はさんで真向いの「滝」と言うレストランで昼食。湯葉を始め、地元の名物のセット「滝御膳」(当然ビール付)で満腹に。


地図を確認したところ、歩いて5~6分で中禅寺湖なので早速散策に向かいます。歩いてよかった。結構、良い景色!




日光山地区に向かいます。バスの本数が少ないので、バスを降りた時に時刻表を確認しておくのが良いです。
〇 日光二社一寺地区(日光山) 見学
日光の「輪王寺」「二荒山神社」「東照宮」は一地区にまとまってあります。なぜかと申しますと...
日光山内の社寺は、東照宮、二荒山神社、輪王寺があり、これらを総称して「二社一寺」と呼ばれている。東照宮は徳川家康を「東照大権現」という「神」として祀る神社である。一方、二荒山神社と輪王寺は奈良時代に山岳信仰の社寺として創建されたもので、東照宮よりはるかに長い歴史をもっている。ただし、「二社一寺」がこのように明確に分離するのは明治初年の神仏分離令以後のことであり、近世以前には、山内の仏堂、神社、霊廟等をすべて含めて「日光山」あるいは「日光三所権現」と称し、神仏習合の信仰が行われていた。(Wikipediaより抜粋)
と、いうことで一巡するだけで3時間はかかります。じっくり見ることもできますが、「高齢者」は3時間が限度...さすが、『世界遺産』どれをとっても見ごたえがあります。



(大猷院霊廟二天門)

(大猷院霊廟鼓楼) (夜叉門)



(大猷院霊廟唐門)

(大猷院霊廟本殿)

(徳川家光公御廟)

(三仏堂)ー「東照宮」の近くに離れてあります。



(境内には、思わず反省してしまうような「石」も... そして巨大な「ご神木」
円石(まるいし)心は丸く、腹を立てず...


まずは、有名どころ、あの「猿」が迎えてくれます。『見ざる聞かざる言わざる』

それから数分であの『陽明門』ですね。修理が終了し立派です。



そして、『奥宮』(家康のお墓です)へ向かいます。そこに向かう回廊(?)の上にあるのがあの、左甚五郎の『眠り猫』です。小さいので看板が出ていて↑「眠り猫」の表示が...※昔より、あまり興味がないのでしょうか...写真撮影で渋滞することがありませんでした。国宝なのに...

それから、『奥宮』へ。

(この『奥宮』の後方に徳川家康のお墓があります)ただ、『奥宮』に行きつくまでには階段が...結構来ます...(207段ですから)


そして本殿へとなります。

このあとは薬師堂の「鳴き龍」を見て(聞いて?)終了となります。

★ 「神橋」 日光山の出発点となる橋です。「東照宮」から10分程度で到着します。
きれいな橋です。秋の紅葉の季節に再訪したいものです。

ここまでで、日光山は3時間、結構疲れました。
日光で「へ~っ」と思ったのが、カードが使えないことが多かったことです。食堂でも、案外と大きなお土産屋さんでも...です。旧来のお店屋さんが多いせいか、偶然か。
お土産屋さん自体、文化財に指定されている店舗もあります。

第一日目はここで終了し、徒歩15分、《宿泊》日光ぐりーんほてる懐かし家風和里に向かいます。
次回、第二日目についても引き続き見てもらえたら嬉しいです。また、宿泊施設に関しては、別にレポートします。
