おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

清潔感あふれるアットホームな宿 日光『ぐりーんほてる懐かし家風和里』🏨

本日は、先日一泊二日で日光に出かけた時にお世話になったホテルのお話。

 今回は、3月平日、一人旅、一泊二食付きで予約しました。料金は13,728円。

 結論から言えば、再訪の価値のあるホテルです。こじんまりとしたホテルで、雰囲気は「アットホーム」、まさに『懐かしさ』を感じさせる宿泊施設です。

 ロケーションは、日光山(「東照宮」「二荒山神社」「輪王寺」の地区)から歩いて12~3分のところにあります。バス停『日光田母沢御用邸記念公園前』から徒歩5分。観光地までこの距離なら「便利」と思います。また、日光山地区からこのホテルまでの道なりに「日光金谷ホテル歴史館(金谷ホテル発祥の地)」や「日光田母沢御用邸記念公園(大正天皇静養・保養地)」など見学場所が点在しており、早めにホテルに入って観光するのもいいのではと思います。私は、今回は宿泊しただけだったので、残念です。

「日光田母沢御用邸記念公園(大正天皇静養・保養地)」

ホテルのロビーもこじんまり、アットホーム

 ホテルの施設ですが、とにかく部屋は清潔です。また、ホテル内の施設は「バリアフリー」の気遣いが感じられます。部屋のトイレや、大浴場の手すり、またスロープの設置など...私をはじめ、これからは高齢化社会を迎えホテルでは必須の要素となります。また、そういった心遣いが旅の疲れを癒してくれます。

 旅の疲れを癒す大浴場ですが、「温泉」です。日光の市街地に近いので期待はしていなかったのですが、「温泉」でした。大浴場も巨大ホテルのようなものではありません。カランが9つ、内風呂と露天風呂と二つの浴槽です。ただ、ホームページに掲載されている大浴場より広く感じられました。浴室内も清掃など行き届いており、気持ちよく温泉を堪能できました。※「日帰り湯」もやっているようです。

 施設面では、自販機は設置されており、値段は旅館用価格ですが、特に高いとは思いません。お土産コーナーも設置されていて、ふろ上がりの暇つぶしにはいいかな...中には、50年前にも見かけたようなお土産や木刀などが販売されており、未だに買う人がいる!?と思えるものあり、それなりに楽しめました。

 料理ですが、夕食・朝食ともにダイニングでいただきました。
(夕食)

メインは「豚しゃぶ」、ご飯ものは「グリーンカレー」でした。とてもおいしくいただきましたが、全体的に控え目...あの清潔な部屋と快適な大浴場...プラス1500円していいので、ワンステップアップしたらずっと満足度がアップすると思うのですが...贅沢ですかね(笑)😉

(朝食)

 朝食は十分だと思います。品数も多く、バランスがとれていて、量的にもちょうどよかったと思います。

 今は、スタッフが外国人であることが珍しくなくなりましたね。このホテルでも、ダイニングの接客はアジア系の人でした。一生懸命接客する姿に「ほろっ」としました。年ですかね😅

 チェックアウトも済み、ホテルを出る際、従業員の方が玄関外まで送ってくださり、私の姿が見えなくなるまで見送っていてくれました。最後までアットホームなホテルでした。

 また、日光を訪れる際にはまた泊まりたいな...。