本日は、思わず「顔が赤くなってしまう」出来事のお話。
皆さん、普段生活していて、犯罪でもなければ他人に迷惑をかけているわけでもないのに、後から考えても「顔が赤くなってしまう」経験ありませんか?今日は、そんな出来事の紹介をします。
〇 美女に思わず手を振る「高齢者(私)」
先日出かけた際、駅に向かって歩いていました。教員をやっているので、どこで知り合いに会うかわからない...そんなことを考えて改札口を通過しようしたところ、前方で妙齢の美女がにこやかに手を振っている...あんな人知り合いにいたっけ?視力があまりいい方ではない(裸眼で0.5ぐらいで車の運転時以外は眼鏡はかけないれど良くも見えない)ので知り合いかどうかの判別ができない...でもそうなったらこちらも手を振らないまでも気が付いた、という素振りぐらいするでしょ?「よっ!」っていた感じで...距離がだんだん近づいてくる...かの女性が少し戸惑ったような表情...やっちまった...理由はわからないけれど「やっちまった」ことだけは理解できました。その数秒後です...明確にわかったのは。ようやく視力範囲内に女性が入り、その女性の視線が私と私の後ろにいっています。そうです。私の後ろに女性の友達がいたのです...女性は私にではなく、私の後ろの友達に「にこやかに手を振っていた」のです。三者三様、皆何が起こっているのか瞬時に理解しましたが、お互いにどんなふうに反応していいのか....当然一番恥ずかしいのは「私」です。あげた手をどうすることもできず、そそくさとその「彼女」とはすれ違いました。多分、その数秒後、友達同士、笑っていたに違いありません。「キモッ」なんて言われていたのでしょうか...😓
〇 「写真一緒に撮ってもらますか」
教員だと、いろいろな行事を経験します。それが、体育祭であったり、文化祭であったり、卒業式であったり...当然、記念写真を、てなこともあるわけです。生徒から、「写真をお願いできますか」と話しかけられたとき、てっきり、私と写真におさまりたいと誤解して、「どこにたてばいい?」なんてにこやかに返事すると実は「別の人との写真のシャッターを押してくれ」と言われたことに気づき、「えっ?えっ?あ~そうなの!?そうだよね」としどろもどろに対応したときの気まずさ...わかりますか?私も分かっているし、相手も分かっているし、そうわかっているのを相手も承知しているし...恥ずかしさのメビウスの輪です。思い出しただけでも顔が赤くなります。自意識過剰の「高齢者」には困ったものです。ハイ😓
〇 「まだ、それ食べています~」
レストランでは、「空いたお皿を片付ける」のが基本のようです。長居をさせないためか、汚れた食器を目の前に放置しておくのはいかかがなものか...理由はさまざまだと思いますが、ときどき恥ずかしい思いをします。私は、外で(家庭でもそうか)食事をするとき、「一番の好物」を最後に残しておく方です。「暖かいものはあたたかいうちに...」と出されても最後にしてしまうタイプ。ですから、メインがお肉なら、お肉を最後に、それも一番好きな部位でフィニッシュしたい...にもかかわらず、係の人が気を利かして「おさげしてよろしいですか」、確かに他人から見るとほとんど皿には食べ物が残っていないわけですから、声を掛けます。だいたい、楽しみに残していたわけですから、キッパリ(お前は馬鹿か?)「いえ、食べてます」と答えます。ただ、タイミングがわずかにずれ、思わず「ハイ...」と口について出て、やっぱり「食べます...」でお皿を押さえるヤツ。とても恥ずかしい...😓
日々、恥ずかしいことの連続...
「般若心経」曰く、すべては『無』ですよね。どんなことがあっても、心穏やかにしなくては...恥ずかしさは物事にこだわっている証拠です。まだまだ修行が足りないのです😓
