おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

「猫付き」の😹~「チョラリのまったりとした日常」~

本日は、愛猫😹「チョラリのまったりとした日常」についての紹介。

 前回は「チョラリ」の繰り出す技についてお話してきましたが、今日は彼の何気ない1日についてお話します。

〇 早起き「チョラリ」

 「チョラリ」」は野生の猫科の😹です。ですから朝が早いのです。しっかりとしつければ、人間の習慣に合わせてそれなりの時間に起きるのだそうですが、私は失敗しました。甘やかしてしまいました。ですから、私たちの起床時間は基本4:30分です。「チョラリ」がエサを欲しがってカミさんに爪を立てる(時にはカミさんの頭をかじる!?)ので、私が起きてエサを用意するようになりました。それが毎朝...寝室が別になりました。カミさんはぐっすり寝ていますが、私が「チョラリ」の第一位の下僕ですから、基本は私です。おかげで、我が家では「早起き」は得意です。朝食が終わり、片付けも終り、コーヒーを楽しんでも、出勤前に1時間半ほど勉強できますし、「一人旅」で早朝に出かけるとこも苦になりません。

 その上、「チョラリ」は一番快適な席を知っています。冬などはテーブルの下に暖房器具を置くのですが、席をはずした時にどこからともなくやってきて、椅子を占領するのです。だいたい、食事が終わってコーヒーを入れて戻ってくると、カミさんの椅子をしっかり占領して熟睡していることが多いです(夜中に活躍しているので朝からが「チョラリ」の就寝時間になります。占領した瞬間に次のように熟睡を始めるところがすごいです。ゆらしても起きません。

〇 暇でしかたがない「チョラリ」

 当然ですが、昼間は暇です。寝ているか、エサを要求しているか、カミさんを襲っているか、私の仕事の邪魔をしているか...家庭内「放蕩息子」と化しています。

 暇なものですから、「チョラリ」のおかげで眠い私がソファで横になっていると、ソファの背の部分から私を見下ろし、腹の上にジャンプするタイミングを待っています。私もうつらうつらしていても「チョラリ」の殺気を感じるのです。次の絵が、私を見下ろし、タイミングを計っている「チョラリ」です。目を開けて、猫から見下ろされていると怖いですよ...案外。

胸にジャンプして満足する「チョラリ」です。

 私たちが忙しく相手にしないと勝手にふてくされて色々なところで寝ています。

※ソファをばりばりやるので時にはソファに専用シーツを掛けたりします。「チョラリ」は野生に近いのでなかなか爪を切らせてくれないのです。

 最初のうちは、テーブルの上には乗らないように追い払っていましたが、そんなことに耳を傾ける「チョラリ」ではありません。

「チョラリ」のまったりとして時間が過ぎて(私たちの)就寝の時間がやってきますが、昼間たっぷりおねんねしているので、遊ぶ気満々のままこの時間を迎えます。

 気が付くと、ちゃっかり私の布団で添い寝をしようと枕にきちんと頭を乗せて待っています。寝具の傷みを見てください。「チョラリ」の仕業です。

 これから2~3時間ごとに「エサ」を要求するふりをして私を起こします。

 よく『夜泣き』で困っている夫婦の話が出ますが、気持ちがわかります。赤ちゃんだったら一時的なモノだけれど、「チョラリ」はずっとですから。

 まあ、健康でいてくれるだけでも幸せですが。(カミさんより高い保険料を払っているのに、一度も病気にかかっていません)

 今日も「チョラリ」は元気です。😹