本日は、東京桜巡りの2回目(4回連続)の投稿。
『靖国神社』の桜です。

世間では、物議をかもすことの多い日本を代表する神社の一つです。個人的には、ここにお参りするたびに自然と背筋がピンと伸びる気がします。伊勢神宮といった神社とは性格が異なり、創建は意外と新しく、主に「対外戦争の戦没者」と「明治維新前後の国事殉難者」が祀られています。戦争で命を落とした一人ひとりが「神様」として祀られているわけです。ですから、その英霊一人ひとりを「柱」と呼びます。その英霊の中には、歴史に名を遺すような有名人もおります。ただ、それ以上に自分の意志とは関係なく「自分の家族」「祖国」を守るために散っていった多くの名もなき戦士の想いを馳せるとき胸が熱く、痛くなります。色々議論はあるとは思いますが、私は必ず、手を合わせます。
失礼しました。前置きが長くなりました。花見🌸でしたね。
靖国神社内の桜は多くはありませんが、その荘厳な雰囲気と相まって『桜』に気高い貴賓を感じます。それでは、ご覧ください。


(大村益次郎の像です)





(いつも東京の桜の開花宣言で話題となる「標本木」です)


靖国神社の境内には、飲食できるお店もできています。奇麗なカフェができていました。早朝出発でしたので小腹もすいていたので、ビールをいただきました。きれいごとを言っても、結局お前はそれかよ...とツッコミが入りそうですが、お許しください😅

それでは、明日の投稿は『目黒川桜まつり』です。