おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

世の中に「3人の私」が?😮

本日は、世の中に「自分と同じ顔の人がいる」という都市伝説のようなお話。

 先日、以下の記事が目にとまりました。実は「柳田先生」の記事は、叔母さんにそっくりな人-他人-(そっくりな人に出会うこと自体がすごいですが)に、自分がその人の知っている人(全く知らない人)に間違われる話が続きます。もし、「柳田先生」と「そっくりな人」が出会った場合、死んでしまうのだそうです。それを「ドッペルゲンガー現象」というとのこと。おそろしや。

 なんか似たような経験したなぁ...とネットで調べてみたら、やはりあるんですね。

 実は、私も経験しました。しかも、2回も3回も間違われ、最後には会話の中で「もう一人の私」がどこで働いているかもわかったのです。

 経験したのは20年以上の前のこと。最初に間違われたのは、飲み会の帰り同僚と駅に向かって歩いていたら、数人の男の人が私の方を向いて手を振っています。誰の顔も認識できなかったので、かかわりあいになるのも厄介だったので、そのまま過ぎようとしたところ、「○○さんでしょ?この間は楽しかったよね」???「頼むよう~俺たちだって~」???ゴメン...わからないんだけど...彼らはお互い顔を見合わせて「え~っ、忘れちゃったの~、冷たいな」と不満顔...すっかり酔いがさめて帰宅しました。それから、1か月経過したある日の今度はしらふ...改札口でまた「よ~っ」て親しげに肩を叩く男の人... 別の人です...改札口でのすれ違い...適当に調子を合わせてすれ違いました。さすがに3回目間違われた時には、事情を話し「本当に申し訳ないけれど、私を誰と思っていますか。よく間違われるんだけど」と丁寧に聴いたところ、彼らは「鉄っちゃん(鉄道マニア)」のグループであることが判明、たしかオタクっぽい人が多かった気が(失礼)しかも、「もう一人の私」は地元鉄道会社の○○駅で勤めていることも判明。間違った相手も、「そうなんだ...」と不満より珍しい動物を見るような目で私の顔をじっと見ていました。彼らの仲間内でも「あいつ、つれないんだ...」みたいになってたみたい...「そのもう一人」...意味なく誤解されて可哀そう...その後、当該の駅に行って「もう一人の私」を見てみたいという衝動に駆られましたが、忙しく先ほどの記事を見るまですっかり忘れていました。「ドッペルゲンガー現象」もしかしたら、起きていたかも...行かなくてよかったのですね。

 もしかしたら、皆さんも街で同じような経験をするかもしれませんよ。😏