本日は前回まで7回投稿してきた「デジタル教科書」の続報。
令和7年4月25日付の『読売新聞』朝刊の「論点スペシャル」で全面で掲載されています。

字があまりにも小さいので3人の意見を下に改めて掲載します。



内容的には、前回の内容を「脳科学」、「教育学」等の視点から改めて論点を指摘したものになっています。多くの教員が激しく同意する内容です。中央教育審議会がこのような継続的な『デジタル教科書』の疑義に対してどのような回答を出してくるのか...私は楽しみです。か、全くスルーして強行するのか...
全国紙である『読売新聞』には、是非、今回のように定期的に後追い記事を掲載していただくことを望みます。中央教育審議会が無視できない形で継続してください。
あと、疑問なんですが、全然「日教組」は声をあげませんね。もしかして、私の気づかないところでキャンペーン張っているのかしら。教職自体を揺るがそうとする「教科書問題」...もしキャンペーンを張るなら「見える」形でやってほしいです。