本日は60代からの「一人旅」のお話。
今日のお話は、旅行慣れしている人には「当たり前」のことだけれど、「一人旅」を60代から始める人には役立つであろうミニ情報。
バス停などネットで調べて経路としてはわかっているけれど、実際の「バス停」が具体的にどこにあるのか迷った経験ありませんか?知らない土地なら「上り」も「下り」も分かりません。場所によっては同じバス停の名前なのに行先によっていくつもバス停が周辺に散らばっていたりします。バス停の名前が「○○駅」となっているのに見回しても見当たらない...どうですか。右往左往しているうちに、乗るべきバスが行ってしまったなんて経験ありませんか?
そんなときに役立つのが「文明の利器」、スマホアプリの登場です。私が普段使っているアプリの紹介をします。

まずは、実際に利用してみます。今回は、「横須賀中央駅」に降りて、「観音崎」へ向かうことを仮定してみます。
①アプリを開き、「ルート」のアイコンをクリックします。
②次に「出発点」(現在地もOK)と「目的地」を入力します。
③「交通手段」を選び「検索」をクリック

すると次のように「経路」が複数提示されます。「バス」利用で一番楽そうな「5」を選択します。

すると次の画面になります。

上の表示では地図の上に経路がかぶさっていますので、地図を表示したい時には「経路」の部分を下へドラッグしてくださいね。「痒いところに手が届く」と思うのは次です。「駅からの道案内」は『徒歩4分』か『のりば:東口4』をクリックすると出てきますし、「バス停から観音崎まで道案内」は『降りてから徒歩7分』をクリックすると出てきます。実際の表示画面は次の通りです。★駅から『徒歩4分』は自分で探すには困難な距離です。


地元の人間でも結構上記の移動は戸惑います。旅人なら余計です。その部分をアプリが補ってくれます。使わない手はありません。私はこのアプリを使うようになって、知らない土地に1人で行く不安が大分軽減されました。
近くの観光地を入力して実際試してみてください。もしかしたら、まだ私のためしていない機能もあるかもしれません。
今日は、まず「一人旅」に出発して出会う最初のハードル、「目的地に効率よく着く」の「高齢者向け」のアプリの一つをご紹介しました。