本日は60代からの「一人旅」のお話。
今日のお話は、前回に続いて旅行慣れしている人には「当たり前」のことだけれど、「一人旅」を60代から始める人には役立つであろうミニ情報、その②。
旅行に出かけるには基本的に交通手段が必要になります。今回は使用する可能性の高いJR、新幹線の切符の購入についてのお話。
まずは、スマホにインストールしておくと便利だと思うJR関連のアプリを2つ。
現在、駅の「みどりの窓口」に変化が起こっています。以下はネットの記事も引用です。
JR東日本は、「みどりの窓口」を減らす方針を立てている。2021年5月にこの方針を立てた際に、同社管内440駅にあったこの窓口を、2025年までに140駅程度にまでする予定としていた。この方針は急激に進められ、2024年4月時点で209駅にまで減っている。
「みどりの窓口」を利用しないアプリをご紹介します。
私は67歳になりますが、「一人旅」が好きなので、新幹線や特急券などを購入しますが、ここ何年も「みどりの窓口」にお世話になったことはありません。カミさんがアプリを利用しているの見て、そのアプリに飛びついて以来窓口に並ぶことはありません。私が使っているアプリを紹介します。若い人は当たり前のアプリです。

左が、JR(東海道意外の新幹線を含む)、右が東海道新幹線用のものです。
具体的な利点をあげます。
・物理的に「駅」に行く必要がありません。(当たり前ですが)
・時間に縛られることはありまえん。(当たり前ですが24H購入可)
・変更が当日、直前でも変更がスマホで可能です。乗車する駅に向かっている電車の中でも変更できるのです。
・座席はどの車両であろうと、A~Eまで「視認」して選ぶことができます。
・割引で購入することも可能です。
・キャンセル等もスマホを使って可能です。
さらに、上のアプリと交通系のカードと連携させれば、その交通系カードで新幹線改札も入場できます。※入場した時には、確認カードが出てきますので忘れずに。
最初は戸惑うとは思います。何しろ「60代」、スマホ自体扱いに慣れていませんから。でも忍耐の一言で使ってみてください。「一人旅」の世界がさらに広がります。
★ただ、最近では上記の「えきねっとチケレス」のアプリで購入しても、紙の「特急券」の予約となり、「特急券売機」なるもので交換しなくてはいけない場合も出てきます。JR東海の管轄だったからなのか...私自身、信州の「特急しなの」の特急券を購入した際、そういう案内が出ました。名古屋~南木曾までの特急ですが、交換するにも新幹線を名古屋駅を降りて交換するに10分程度しかないな...と不安になり連絡先に電話したところ、「特急券売機」は主だったところに設置されていることを知り、新幹線の「新横浜」で乗車する前に交換できました。田舎者はしょうがないですね。下が件の「特急券売機」です。

★現在、アプリを使わなくても窓口で購入はできます。混雑していますが。中にはテレビ電話相談付の「券売機」も設置されています。設置場所(駅)、稼働時間は問い合わせが必要となりますね。先日「新横浜」駅で見かけました。私くらいの高齢者の夫婦が受話器で画面の係員と相談し購入していました。
是非、使って全国に旅立ちましょう!