おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

どうでもいいこと...でも気になること Part2🙆🏻‍♂️

本日は、どうでもいいとは思うけれど、やはり「おじさん」が気になることのお話の第2弾。

 人気テレビ番組『ジョブチューン』でファミレスの人気メニューランキングTOP10 VS 超一流料理人の判定というのがありますよね。ファミレスの従業員の一押しメニューを超一流料理人が「合格」・「不合格」を出すあの番組です。偶然なのか、回数が多いのか、あまり見ないテレビ番組の中で、この番組のチャンネルに当たることが多く、思わずしばし見てしまうのです。その他にもファミレス対抗でどちらの料理が上かなんて番組もありますね。世界的に見れば、国別対抗の料理対決、スウィーツ対決、などもあります。それで、おや?と思うことがあります。

 ただの「食い物」の番組なんだから、小うるさいこと言わないの!と言われそうですが、やはり気になるのです。

 件の『ジョブチューン』では、開発した人間の苦労や工夫をビデオで流し「演出」するのですが、何か「いやらしさ」を感じるのは私だけでしょうか?何回も同じチェーン店の料理を審査しているのでしょう...審査をする人のコメントを聞いていると、「個人的」にその開発者を知っている...『○○ちゃんはうちの店に何回も足を運んでくれて研究熱心だよね』みたいなものが出てくる...それってどうよと、「老人」は感じてしまうのです。はっきりは言わないけれどそれってある意味「贔屓」ではないですか?しかも、若い女性の開発者の時にそういうコメントが目立つ感じがするのです。厳しい審査をやっているようで、変な「なれ合い」「じゃれあい」を感じます。それは私の「嫉妬」?(何に対してかはよくわけがわかりませんが)

 本当に「勝負」にこだわるなら、審査員役の料理人にも同じ予算で同じ料理を作ってもらい、それも混ぜたうえで覆面で審査を実施し、有名シェフの料理を入れた中で半分までの順位なら「合格」とするとか...どんな場合も「公平性」を求めてしまうのです。

 これは、外国で実施される「フランス料理対決」や「スイーツ世界一決定戦」などにも言えることですが、これはフランスチーム、これは日本チームとわかっていて審査されることが多いです。先入観というのはどうしても入るものです。それは、観点別に審査しても避けられません。「正解」が明確に決まっているものは別にして、「センス」や「芸術性」といったものが介在したら無理なのです。話は広がってしまいますが、フィギュアスケートやアーティスティックスイミング(以前のシンクロですね)も同様です。「審査」に先入観は禁物です。

 一度、テレビで「これだ!」と思った審査方法がありました。やはり「目隠し」方式...寿司職人がにぎった寿司とわずか3か月の即席寿司職人がにぎった寿司の対決、しかも味の審査は寿司好きの素人...6割方は寿司職人の寿司を支持、のこりは即席職人の寿司...結構見ごたえがありました。この6:4の比率は良いのか、悪いのか

 このような企画を立てる皆さん、こんな風に見ている視聴者もいることも頭の片隅において番組を制作してください。

 すみません。小うるさいことを言って。ハイ、テレビです。娯楽です。そんなに真剣に考えることではないんです。わかっているけれど、考えてしまうのです。私は、暇人なんでしょうね。もっと価値のあることに時間使います。それでは、また🙂‍↕️

cholari.hateblo.jp