本日は、「安いワイン」を「それなりのワイン」に変える魔法のお話。
もうワインを飲み始めてからどのくらい経つのでしょうか?「ワイン」歴は30年近くです。最初は甘めのスパークリングワイン...それから「イオン」や「西友」で売っている赤ワイン(ボトルで500円程度)...そしてその後、「ボージョレ―」が大流行し、また空前のワインブームも来ては去り、今は?定年退職者ですから、普段から3000円もするワインを日々飲めません。ある輸入業者のボトルで1,000~1200円程度の「メダルワイン」に落ち着いています。現在、市場には「メダルワイン」(色々なコンクールで賞を受賞したワイン)が出回っています。あんまり出回っているので本当に受賞した?と疑ってしまうことも多いです。ただ、輸入業者の仕入れ担当の「舌」によってワインの傾向が違うことは確かです。「重口」X「軽口」、「甘い」X「辛い」、品種、香り...それぞれ好みがあるらしく、明らかに会社によって違います。ですから選びがいもあるのです。
確かに私も、たまには3000~5000円、お祝いの時には10,000円を超えるワインも飲みますが、ある限度を超えると価格と好みのバランスが取れなかったりするのです。こんなにお金出したのにこの味?(私たちの「舌」がいかれている可能性大)...いわゆる「コスパ」ですね。結局、現在の「メダルワイン」に落ち着いています。これなら、なんとか日常使いがききます。
でも、安いワインでも「美味しく味わいたい」というのは貧乏人の願いです。そして購入したのが「ワインポアラー」なるもの。今ではAmazonで検索すると沢山出てきますが、10年?20年?前には一つしか販売されていませんでした。それが次の「ポアラー」です。年季が入っているでしょ?「ポアラー」を通して空気を通すことで、デキャンタリング(空気に触れさせることで味と香りを立たせる)と同じ効果あるということでず~っと使ってました。当時は10,000円近くしたのです。※確かに味は違います。


そして今回購入したのが、電動の魔法の「ポアラー」です。ワインの種類によって、どのくらいの「デキャンタリング」が適当か、メモリもついています。説明書には、「使用前」のワインの味と「使用後」のワインの味を比べてほしい...と書いてあるので試したところ確かに「アルコール」の角がとれている...まろやかになっているのです。1,000円程度のワインが2,000円程度には飲めるかな?と喜んでいます。こんどは3,000円程度のワインで試してみようかな...なんて思っています。Green Fundingというクラウドファンディングで購入したので少し安く購入できました。それでも30,000円弱...高い買い物でしたが、高いおもちゃと思って少し遊んでみようかな...と思います。
ワイン好きの人がいたら、是非お試しください。

