本日は、前回3回投稿した「選択的夫婦別姓」の続報です。
いよいよ国会審議が始まります。28年ぶりだそうです。

皆さんはどう思いますか?前回3回の投稿で疑問に思ったことは解決、記事では解決されていません。全く前進していません。
〇 上記の記事のあとのカキコミのyahooの「コメントAI要約」が次です。5/30(R.7)16:00PM現在カキコミ数3224の結果です。

そして、今年になってからの各新聞社の世論調査も載せます。
〇 世論調査記事Ⅰ

〇 世論調査記事Ⅱ

時間的ずれが少々ありますが、メディアによって全然違うのです。正反対と言ってよいです。世論調査の方法にも問題点があるのでは、と考えます。ただ単に『選択的夫婦別姓』について賛成?反対?なら、個人の自由なんだし「賛成」、の結果だと思います。
私は今の動きを見ていて与野党ともにそれほど本腰を入れて審議するつもりがないのではないかと思います。もともと与党は現状でいい..と思っています。野党だって原案に問題点となる部分の具体性が全く欠けてます。混乱をきたすだけの骨子なんて絶対に通りません。今審議入りするのは、参議院選挙の見込んだ「点数稼ぎ」です。「審議入りを28年ぶりに果たした」...「原案を出した」...実績作りに過ぎません。予想通りの展開です。
今回の投稿で訴えたいのは「メディア」の役割です。本気でこの制度改革に白黒をつける気なら、やる気のない政治家はほっぽっといてメディアが率先して具体的問題点を提示して国民にこの問題をレクチャーすべきです。そのためのメディアです。是非、特集を組んでほしい。なぜ、今も具体的な指摘がメディアからなされないのか不思議でなりません。恣意的にぼかしている?メディアも政治家と同じ?
予想ですが、すったもんだの国会で口角泡を飛ばして、先進的である「野党」が保守的である「与党」を責める...テレビでもいかに「与党」が古い体質か...を訴える...でも、それで終わりです。多分、このまま終わります。改革を望む人には残念ですが。
見守りましょう...国会審議の行方を... 英語ではこういう時に"Wait and see..."と言います。
投稿直前に5/31付『読売新聞』朝刊に記事を見つけました。あげておきます。
