本日は、いつもの60代からの「一人旅」番外編として仙台のソウルフード『麻婆焼きそば』実食編。
以前の投稿で各地のソウルフードについてお話しました。そんなことを話題にしたら、いつもの「一人旅」でも試したくなり仙台の『麻婆焼きそば』食べてきました。
(Wikipedia より)
仙台マーボー焼そば(せんだいマーボーやきそば)とは、宮城県仙台市を中心とした地域のご当地焼きそばである。
<定義>
以下の3点を、仙台マーボー焼そばの条件としている。麻婆を使い、具は豆腐に限定しない。
麺は焼くか、揚げたものとする。
宮城県中華飲食生活衛生同業組合の認定人が認定したものとする。
2015年現在、宮城県内49店舗(内、仙台市内42店舗)が仙台マーボー焼そばを提供する店として認定されている。歴史
1970年代前半に、仙台市内の中華料理店「まんみ」にて賄い料理として提供したのが始まり。その後同店の正式なメニューとして加えられたが、人気メニューとは到底言えない料理だった。しかし2013年、『秘密のケンミンSHOW』で「仙台市民なら誰もが知っているメニュー」として取り上げられた。テレビ番組放映後、仙台マーボー焼そばを注文する客が大きく増加したことで、宮城県中華飲食生活衛生同業組合は対応に苦慮。発祥の店である「まんみ」が中心となって「マーボー焼そば推進委員会」を設立し、同年10月より仙台市の新たなご当地グルメとして普及させてゆくこととなった。
やはり、『横須賀海軍カレー』と似たソウルフードのようですね。
食いしん坊の私は、一度頭にインプットされると頭から離れないのですね(笑)2泊3日の旅程を終え、仙台駅から帰りの新幹線に乗る前に...ということでやってきたのは仙台駅構内にある中嘉屋食堂 「麺飯甜(ミンパンティンと読みます9」...仙台市内にはたくさんの名店もあるのですが、あくまで「旅程」に合わせたお店ということで、「交通至便(仙台駅1F)」「味もよさげ」でここを選択。
平日13:00過ぎということで「並び」はなし、「一人」なのでカウンターに即着席。


『麻婆焼きそば』以外のメニューにも目移りしながら、何のためにここにいるのかと思い直し、初期の目的『麻婆焼きそば』を注文。

「焼きそば」に「麻婆」がかかっていました...ネーミングの通り...過ぎる💦「焼きそば」はモチっとしていて少々鉄板に押し付けたような焦げ目が少し残り、「もちパリ感」が結構好みでした。「麻婆」もカキコミでは「辛い」との話でしたが、本格中華の香りがしてとても美味しかったです。でも、頭の中で妄想に近いほど膨らんでいた期待からするとあまりにも「当然のおいしさ」でした。私は何を期待していたんだろうと...反省しました。と言いながら、また来店したら注文してしまいそうな仙台のソウルフード『麻婆焼きそば』でした。
※ソウルフードとしては「ジャンク系」ですね。以前長崎で食べたナポリタン、とんかつ、ピラフがワンプレートに盛り付けられた「トルコライス」を思い出しました。
その他にも、魅力的なメニューがずらりと並んでおり、ランチセットなどもありました。普段の私なら、サイドメニューで何かしら頼むのですが、旅行中のカロリーオーバー気味の食事が続いていたので泣く泣く諦めました。ビールは我慢できず注文🙂↕️


