本日は今世間で話題になっているオンラインカジノのお話。

スポーツ界から芸能界まで芋づる式で捕まっている「オンラインカジノ」の面々。先日はなんと掛け金総額280億円の大物が逮捕されました。今回の事件で一番感じたのは「やっぱり賭け事はもうからないのね」という「ため息(何の?)」と「安堵感」です。プラスマイナスで考えると最終損益はマイナス8000万ですから。四六時中かかりきりで頑張ってもそんな状態ですから、素人の我々は手を出してももうからないということです。スポーツ界の面々も結局100万単位のマイナスということでした。あと賭け事で儲かった時だけその「勝ちっぷり」をネットに投稿することを「きらきら投稿」というのも初めて知りました。
ここで誰でも思うことですが、オンラインカジノを含め「賭け事」が禁止されているのになぜ「公営ギャンブル」は許されているのか...そして長崎・大阪が手をあげている「統合型リゾート」IRをなぜ国あげて推進しているのか....矛盾も矛盾...逮捕されていない私だって「ひでえなぁ...差別、差別」とシュプレヒコールを上げてしまいたくなります。一方で、たかが(ごめんなさい)「賭けマージャン」で起訴されたりする人もいる...明確なダブルスタンダードです。「スポーツくじ」の時もそう思いましたが、政治家の利権がらみ?「賭け事」は「麻薬」と同じです。いいことはありません。その点では「タバコ」と同類です。その上、その沼に落ち込まないような事前に「啓蒙」までする...
横浜では、IR計画は白紙に戻り、近くに住む私はホッとしているところです。たしかに税収が入るということですが、人間の本能に根差す『堕落』を利用してまで金を儲けてはいけません。絶対反対です😠
IRとは、カジノ施設のほか、ホテルや劇場、国際会議場や展示会場等のMICE施設、ショッピングモール等が集まった複合的な施設を指すものであり、Integrated Resortの頭文字の略で、とも呼ばれる。
