本日は60代からの「一人旅」のお話。
今日のお話は、このシリーズお得意(?)の「当たり前」のことだけれど、「一人旅」を60代から始める人には役立つであろうミニ情報、その⑥。
「一人旅」をしていて案外と役立つアイデアグッズのお話。
(業者の宣伝ではありません)
《圧縮袋》
よくあるビニールのヤツもいいですが、案外とすぐに「口」がバグバグになってきちっと閉まらなくなってしまうのが欠点。
最近私が使っているのが、次の圧縮袋です。Amazonで『圧縮袋』で検索すると似たものが沢山出てきますし、100円ショップでも100円ではありませんが類似品が販売されています。ただ、生地やジッパーは大切なのである程度初期投資で購入した方がいいかも。
(Amazonのページより)


わかりにくいと思いますが、裏と表に収納部があってそれぞれにジッパーがついていて、最後に表と裏の間にあるジッパーで圧縮することになります。布団の圧縮袋のように「圧縮される」ことは期待しないでください。目一杯詰め込んでジッパーを閉めるとちょっとした「枕」みたい...ですが、結構収納できて整理できます。裏と表で「使用前」・「使用後」の衣類で分けたりして便利です。丸洗いもできます。サイズもいくつかあります。
〇 ここからは、『コンパクト』を念頭においたグッズです。
以前ご紹介した、「サブバッグ」(↓)に入るアイテムを基本にしています。

《折り畳み傘》
一人旅では必須のグッズです。私が選んだポイントは
① 「晴雨兼用」。 ②広げて約90cm近く ③ 骨のしっかりしたもの ④いつも持ち歩くバック(小)にはいること(16cm程度)6.9inのスマホと同じくらい ⑤たたむ際に楽※重さ225g あまり軽量だと骨が弱いです。



《ハンディファン-ミニ扇風機》
若い人が歩きながら顔に当ててるアレです。「高齢者」も使っています。気候変動の影響もあって「酷暑」になったりすることが増えました。日傘と同様、あったら便利です。今は、数多く販売されています。価格は平均3,000円前後ですから、使い捨てに近い感覚で購入できます。
私が選んだポイントは、
① 「サブバッグ」からの出し入れに「羽」の部分が引っ掛からない形状
② バッテリー容量が大きい(公表されている数値はあてになりませんが)
③ 首から下げる、机に置く、スマホ台にするなど旅行以外でも使えるもの





今のファンは「送風」に加え、「冷却版」のような羽の前についていて「冷風」を送ったり、「冷却版」をおでこに当てたりすることもできます。ただ、エアコンではないので...また、「静音」とはなっていますが、羽が小さいのでそれなりの「音」はします。5段階の1,2程度は「静音」かな?熱中症対策にはなるのでは。
《単眼鏡》
仏像や、絵画、工芸品を見る際に欲しくなるもの...3000円程度のものから販売されていますが、レンズの明るさなどを考慮して下のメーカー品、Vixonを購入。13.000円しました😟
ビクセン (Vixen) マルチモノキュラー H6×16 日本製 美術鑑賞 11053 ブラック


〇 次は、「必需品」では決してありません。『マニア』の部類に入ります。
旅先で、缶ビールを買ってベンチで「つまみ」と一緒に楽しみたい...けど急いで飲まないとすぐ「ぬるくなってしまう」、旅館でも同じですね。なるべく「冷えた状態」で飲みたい...そして購入したのが下のマグです。
《マグ》



完璧な「アホ」ですね。さすが、「サブバッグ」には入らないのでメインのバックに入れてきます。
私が「一人旅」で一緒に旅する相棒を紹介しました。
皆さんもどうですか?