本日は先日偶然視聴したNHK番組『トリセツ』のお話。
「下(しも)」のお話は人前ではなかなかできないもの...「尿もれ」もその一つです。あまり品のよい話ではないことをあらかじめご了承いただければ、と思います。
男性の場合、で話をします。まだ、若い頃公衆トイレで老人がもたもたと時間をかけて「小」の用をたす...当然、若者より「出」がゆるやかだから時間がかかりそう...それまでは理解できます。ただ、理解に苦しんだのはそのあと...お年寄りがそのあと、「アレ」をブンブンと振っている...何か飛んできそうで(いわずもがな、「雫」です)嫌でした。汚いな~、あんなことしなくてもいいのに...と思っていました。
しかし、半世紀以上たち、私もしっかり「高齢者」の仲間入りをしました。理解できます。実は上の状況は「高齢者あるある」なのです。用を足したあと、「アレ」を振らないないと尿道に「尿」が残っていてズボンに収めたあと、「もや~」と垂れてくるのです。最悪の場合、ズボンにシミが浮かんできたりするのです。いわゆる「尿もれ」です。女性の場合の「くしゃみ」をした拍子に、ではなく毎回そうなのです。ゲストの宮川大輔さんの「洗った手をわざわざ振り、雫がズボンに飛ぶようにしてごまかす」のくだりには、思わず笑ってしまいました。「あるある」です。
実は、年齢にも関係はするけれど、尿道の構造に一番原因があるとの「トリセツ]。
なるほどです。実際の対応については、NHKの番組の「トリセツ」のダウンロードを貼り付けておきますのでご活用ください。確かにスッキリ解決しました。皆さんもお試しあれ!
※「女性」の場合は別に理由があるようです。「トリセツ」に原因と対応策が掲載されていますので、参考にしてみたらどうでしょう。
(NHKのHPより)

NHK「尿もれ」のトリセツ
公開:2025年 6月12日(木) 午後7:25 放送
「尿もれのトリセツ(取扱説明書)」PDFダウンロードはこちら👇
※「右クリック」→「リンクを新しいウインドウで開く」
https://www.nhk.or.jp/program/torisetsu-show/2025_nyomore_tyyk.pdf