本日は、「酷暑対策」についてのお話。
なんと、梅雨らしい雨も降らないうちに「梅雨明け」宣言が出そうです。信じられない早さです。地球温暖化の影響でしょうか?
また「猛暑」ではなく「酷暑」という黒い帯の文字がテレビに踊ると思うとうんざりします。皆さん、対策はしていますか?出かける際、目的地について腰を下ろした瞬間汗がダ~ってことありませんか。人一倍汗っかきなものですから、気になります。
そんな私が実際にしてよかったと思ういくつかの対策をお話します。
〇 日傘
男性が日傘?って思うかもしれませんが、ここ数年は一般的になってきました。日よけ用の帽子も両手が空いて楽ですが、帽子の形にヘアースタイルが決まってしまう...のも周囲から見ると河童みたいで滑稽...その上蒸れます。体感温度が2~3度上がってしまう感じです。それに対して日傘はどちらの問題点も解決します。最近は、晴雨兼用のモノが数えきれないほど3,000円程度で販売されています。さらにスマホと同じくらいのミニサイズ。※以前は男性用のモノは少なく、一万円近くもしました。信号待ちの時に電信柱の影を求めて移動しないだけでも楽です。
〇 衣類用のスプレー
ワイシャツやポロシャツに出かける前に「シュー」とスプレーする冷却用のスプレーです。「少し濡れる程度に」と書いてあるので着た時にすこし半渇きの衣類を着用した時のような少し「イヤ」な感じがしますが、目的地に着いた時に出る汗の「ダー」💦がなくなります。結構快適です。効果は1日継続するわけではありませんが、汗が渇いた後の衣類の匂いは多少抑えられる気がします。事前の「洋服の匂い消し」ファブリーズっていう感じです。スメハラではないですが、周囲に嫌な思いさせて肩身の狭い思いはしたくないんです。


〇 ハンディファン
「一人旅」のアイデアグッズでも紹介しましたが、案外と便利で旅行以外でも重宝しています。エアコンを使用するのが普通になっていますが、男女によってエアコンの温度...違うでしょ?だいたい、男性は設定温度と下げたがる傾向があります。でもエアコンの設定温度に関しては女性優先みたいな感じありますよね?その時にもこれがあると便利...以前はコンセントか乾電池が必要でしたが、今はUSB充電、しかも12時間バッテリーが持つタイプのものも...
※ベルトにつけてシャツの上に向かってファンを回すタイプのモノも買いましたが、シャツをズボンに入れるか出すか...いわゆる「イン」と「アウト」ですが、案外とかさばり、ザックやベルトと干渉しあって結構邪魔...しかも汗臭さを襟口から吐き出しているようで今ひとつ...さらにシャツの中で音も大きくなるような...お蔵入りです😟
〇 ユニクロの「ステテコ」
気に入っています。部屋着、パジャマ、軽く近所に買い物...綿100%で、風も通しやすくて快適です。ポケット、前開き...年を追うごとに進化しています。スポーツ系のショートパンツもありますが、化学繊維であることも関係してか渇きやすいですが、風通しが今一で体臭などがつきやすいイメージです。


〇 保冷ボトル
特に私のような高齢者は、自分の身体の「叫び」に鈍感になっているので、基本的に定期的に水分をとるようにしています。「一人旅」で長時間歩くときには特に注意が必要です。私は、こまめに水分補給をする方ですが、500mlのボトルは当然「ぬるく」なります。結局少々重くなっても...と保冷ボトルを持ち歩いています。しかも、「こまめ」に補給することから片手で開閉ができるもの、飲み口があまり「がばっ!」てしていないもの、たまには冷たい炭酸も...で結局下のボトルをザックの脇ポケットに入れて携帯しています。300g程度ですが、ザックだとそれほど重さは感じません。また、仕事の合間にちょこっとのどを潤す...なんて普段使いもばっちりです。

〇 (緊急用)冷凍ペットボトル
「年寄りの冷や水」用のものです。「高齢者」の皆さん、自分の体力を過信していませんか?気持ちが若くても、肉体は確実の衰えています。実は箱根の十国峠から湯河原温泉まで歩いたことがあります。4時間程度...夏だったので汗ダラダラ...着ていたTシャツも絞れるくらい...アップダウンの山道...平地では35kmくらいは平気で歩いていたので楽勝と思っていたのですが、ダメでした。熱中症一歩手前、足はガクガク、さすがに「危ない」と思いました。やっと見つけたコンビニで「冷凍したペットボトル」を購入、脇の下に入れ、ようやく落ち着きました。
もう日本には四季がないのでしょうか?夏と冬だけ?地球温暖化は今日明日に解決する問題でもありません。対策だけはお互いしっかりして健康な夏を過ごしましょう!