本日は、やはり日本の政治家の懐の大きさについてのお話。
何回も話題にしているトランプ大統領の暴走ですが、世界を巻き込んで大混乱になっています。モスクワ爆撃だの、北京爆撃だの、次から次へと耳を疑うような話が出てきます。日本に関して直近の話題はやはり「トランプ関税」ですか。まさに、恫喝とも受け取れる交渉を世界を舞台に平気でする外交に対して日本はどのように対処するのでしょうか。赤沢経済再生担当大臣が頻繁に渡米し交渉していますが、うまくいかない。
そして、次の『読売新聞』(令和7年7/9付)の記事です。

皆さんどう思いますか?私が今回注目してもらいたのが、左側の一覧『関税交渉を巡る各党幹部の主な発言』です。ごめんさい。これで国難が乗り切れると思いますか?まるで他人事です。ネットを書き込みも「赤澤大臣は無能である」みたいのなものが散見されます。幹部の発言も同様の論調です。その上、記事の見出しが『参院選影響 野党は攻勢』でしょ?参院選の与党の足を引っ張る「ネタ」にするつもり?ばかじゃないの?一人の大臣に責任を押し付けるつもり?自民党が無能だから交渉できない?誰が担当しても、どの党が担当してもうまくいくはずがない交渉です。なぜ、具体的アドバイスをしてあげようとしないのか、不思議でなりません。私は、他党もアドバイスができないだけなんだ、と思います。
参院選は参院選は各党お互いベストを尽くして戦えばよい。ただこと、この問題については挙国一致であたるべきではないでしょうか?日本のすべて政治家と官僚、そして(得意の)有識者の知力と知見、そして外交パイプを利用して「オール日本」で立ち向かうべきではないでしょうか。ここで、全政党が、『結集してとにかく乗り切ろう!』と一丸となったら、政治にたいする国民の信頼もずっと増すと思うのですが。また、その本気度が世界に対しての日本は「いざとなったら堂々としている」「サムライの国だ」のアピールになると思います。
国民は見ています。日本の政治家の「本気度」を🙂↕️