本日は、「夏休みのお勉強」のお話。
職業柄、予備校の先生のお話を聞くことも多いのですが、どの予備校の先生でもだいたい口をそろえて、夏休みに400時間集中して勉強した場合、「第一志望合格」の確率がぐんと上がる...と言います。経験則から生まれたものなのでかえって信ぴょう性があります。
夏休みはだいたい40日なので一日10時間平均です。「うっそ~」という教え子たちの
ため息が聞こえてきそうですが、冷静に考えてみるとそれほどでもない...
規則正しく、朝は通常の学校に時間に起床。朝食を終えて、8:00~11:00まで3時間、お昼をはさんで12:30~16:30まで4時間、就寝まで夕方から夜にかけて3時間...休息時間をはさんでも可能ではないでしょうか?
「言うは易く行うは難し」ですかね。ですから、今年の夏は、実際やってみるどんな感じか私も挑戦しようと思います。夏休み400時間。英語の教員ですから教材研究も含めますが、規則正しい学習生活を自宅合宿の感覚で実践しようと思います。生徒に負けられません。
現在、夏休みに突入してから約1週間、なんとかクリアできています。生徒には、1日休んだら、翌日は20時間だ!なんて言っていますが、私は「高齢者」(だから何!?とツッコミが入りそうですが)なのでそこは勘弁してもらって、通常一日可能な日は10時間ということで。
以前からやりたかった(またはすでにやっている)参考書や教材をやってみようと思います。英語関係は以下の通りです。その他に「世界史」「仏教関連」の書物も読めたらな..







「以前集中力がないから、工夫をしている」という投稿をしました。今でも、実践しています。なんと、専門家の人が理論として確立している方法でした。(ちょっと、自慢...😉)『ポモドーロ』というようです。
(以下Webからの引用)
このテクニックは2009年に出版されたシリロの著書『The Pomodoro Technique』(どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門)や、自身の公式サイト内で紹介されている。
具体的な手順は以下の通りである。
達成しようとするタスクを選ぶ
キッチンタイマーで25分を設定する
タイマーが鳴るまでタスクに集中する
少し休憩する(5分程度)
ステップ2 - 4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分 - 30分)
ポモドーロの途中で急用が入りタスクが中断された場合は、そのポモドーロは終了とみなし、はじめから新しいポモドーロを開始する。メールをチェックしたくなったり、誰かに連絡する用事を急に思い出したり、他人を気にしたりしてタスクを中断することは「内的中断」であり、さほど重要でないことをやっており、そもそもの目標設定が適切でないことに原因があるとしている。
注意点
ポモドーロの途中で急用が入りタスクが中断された場合は、そのポモドーロは終了とみなし、はじめから新しいポモドーロを開始する。
25分間の作業の中では、一つの作業に没頭する。
タイマーは音が鳴るものが良い。音が鳴らないタイマーだと、常にタイマーに注意を払う必要があり、集中の妨げとなる。
また、この理論に基づく、スマホアプリもあります。アプリを入れれば、タイマーの購入も不要ですので試しにやってみては?
8月の終わりに、この試みに結果レポートします🙆🏻♂️