本日は「森の熊さん」のお話。
最近、本当に「熊さん」の話題が多いですね。それも悲惨な事件...殺害される前にも何回も遭遇し、最終的に殺害されてしまった新聞配達員の方....その時の怖さを考えただけでもたまりません。今までは、登山に行って熊に遭遇した...山菜採りに行って襲われた...いわゆる「熊さん」のテリトリーに人間が足を踏み入れて襲われることが多かったのです。しかし、今や住宅地です。しかも、森まで人間を引きずっていく...正直殺人者です。それでは人間は生活ができません。そして、「駆除」となります。
以前より、ぐっと状況が悪化したにも関わらず、「動物愛護」の立場から、苦情の電話をかける人がいるのですね。二時間も....信じられません。そういう人には、クマの出没地へ行って暮らしてもらいたい...それだけです。

「熊さん」の恐ろしさを知らない人が「かわいそう...」っていうのです。かわいそう...は誰だって知っています。知っていて「駆除」するのです。
以前にも同様な投稿をしました。しつこくて申し訳ございません😓
でも、あまりの他人事ぶりが我慢できないのです。
ダメ押しに『読売新聞 令和7年7/27付』の記事を。
