本日は、偶然見つけた東京の「駅弁」のお話。
最近、駅弁って高いです。1500円は普通...2000円越えも珍しくありません。その割にボリュームに欠けるものが多いのです。だからといって、旅に出る時の高揚感にマクドナルドのセットやコンビニ弁当ではあまりにも寂しい...で、買ってしまうんですね。
今回は、利用特急の発着が「新宿駅」、クラブツーリズムの『千畳敷カールの観光』に参加。小心者の私たち夫婦は集合時間の40分も前に集合場所の確認を終え、「駅弁」を探します。美味しそうな駅弁が並んでいますが、なぜか東京なのに地方の駅弁が多いです。米沢の「牛肉どまん中」とか、仙台の「牛たん弁当」とか...デパートの駅弁市でも見かけますよね。せっかく東京から出発するのだから...それっぽいものが欲しい...カミさんが選んだのが次の駅弁です。

名前が「ベタ」ですね。『東京弁当』...2,000円です。高いか?と思いながら優柔不断な私は、結局カミさんが選んだ弁当と同じもの購入。「時間がかかっている割には私の真似?」と言われながらも購入。
特急「あずさ」に乗ってよくよく見ると「当たり!」でした。
紙の包装紙をむくと、品のいい朱色の弁当箱。

蓋を開けると...
一見、普通の幕の内弁当に見えますが、なんと、それぞれ一品、一品が東京の老舗の料理なんです!

その上、能書きもしっかり入っています。思わず読んでしまいました。


最近は和食派に変わりつつある「高齢者」である私には、うってつけの駅弁でした。各老舗が競い合って作りこんでいるのが舌で感じます。味付けが少し濃いめなので、アルコールにもドンピシャです。

それでいて、カロリーも控えめ...
東京で、駅弁を購入するなら一押しです😤
(その旅行の際の「千畳敷カール」での一枚📷)

その際の旅行記は以下のブログで投稿しましたので、ついでにお立ち寄りくささい😉