本日は、令和7年夏の参院選についてのお話。
予想通り与党の敗北でしたね。もっと自民党が議席を割り込むと思っていたので、案外と軽傷ですんだのでは?与党も実のところホッとしているのではないでしょうか?
既成野党の多くは、議席を伸ばせず幹部の交代や辞任が相次ぎそれぞれ総括しているところです。また明確な公約なく、閉塞感に満ちた日本での不満の「はけ口」としてだけの「NHK党」や「再生の道」のような政党も躍進できませんでした。一方、「国民民主党」や「参政党」は大躍進でこれからの活動が注目を浴びています。今までタブー視されてきた話題をものともせず、駅前で堂々と主張した党が躍進したのだと思います。大躍進した2つの党のホームページを見てください。凄い!立派です。当然、方針として個々違う主張もあると思いますが、「楽しい日本」ではないにしろ「理想の日本」に近いです。「参政党」の『公約』、「国民民主党」は『2025』の部分が公約、です。「公約」とは約束事です。つまり政権をとったら実行します、という宣言です。彼らが政権、しかも過半数をとったら実現できる、と約束してくれているのです。ここで一つのアイデアです。衆議院選もそのうちあるでしょう。今回躍進したこの2つの党に賭けてみませんか?それも『躍進』ではいけません。第1党にするのです。連立だの言っていると、逃げ道を作るだけです。絶対過半数を与えて、「理想の日本」をつくってもらうのです。投票率がいまだに50%程度です。不可能ではありません。公約が実現したら、『令和の奇跡』と後世まで語り継がれると思います。
私は、持論として政権をすべての野党に輪番制で回せばいいと思っています。政権運営がいかに困難な作業か、一度は経験すべきです。すべての側面をカバーしての「政権」や「政治」です。政治家はそのくらいの覚悟をしてなるべきです。だから給料も高いのです。きっと大変なんですよ。私は自民党の石破首相に本当に期待していましたが、首相になった瞬間、あれ同じ人?と思うくらい「丸く」なっちゃって、私の期待していた「石破色」など微塵もなくなりました。だから、どの政党にもやってもらうのです。責任を自覚してもらうのです。だから、次回の衆議院選挙...です。
ですから、次回の衆院選は本気で2つの政党を応援します。どちらかというと風呂敷の大きい「参政党」の方かな...
国民民主党の政策2025 | 新・国民民主党 - つくろう、新しい答え。
公約 | 第50回衆議院選挙-50th House of Representatives Election- 日本をなめるな!
でも、少し心配...次のような記事も『読売新聞 令和7年8/15付』に掲載されています。まずは読んでみてください。

『国会の仕組みや政策研究など『イロハ』から』、今から学ぶんかい!!と思いません?そんなことは理解して立候補するんでないのかい?国会をなめてはいけない!!頼みますよ、政治家の皆さん!!!
次回の衆議院選...楽しみです。みんなで投票に行きましょう。