本日は、参議院選の「その後」のお話。
こんなのアリ?自民党が「公約」していた2万円の交付はしない...石破総理が令和7年8/21に「爆弾発言」。そして、今(8/24)速報で入ってきたのが、自民党内でも「見直し論」。バラマキは我が党はしない...正直もう「バラマキ」かどうかなんて関係ありません。「約束」したんだから出せばいいのです。


経済状況はここ2か月で大きく改善したわけではありません。むしろ国内の政治状況の不透明感から悪くなっていると思います。当時でも「バラマキではない...今困っている人たちをすぐに救ってあげたい...その一心だ」と言っていたのを覚えています。それでこれですか...元々、私は「2万円交付」には反対でした。「バラマキ」です。でも、約束したことをこんなに早く破るのはいかがなものでしょうか。二度と信用しなくなりますよ。ダメ押しの「No!」が欲しいんでしょうか。
一方、野党は...相変わらずまとまることもなく、あれほど「減税だ」「消費税は一部減税だ」「消費税は廃止だ」と叫んでいたのに、具体的な動きもしない。さらに、自分たちの「減税」のめどが立たない...だから、自民党主導の「給付2万」も反対...結局、置いてきぼりをくったのは「国民」だけ?あんなに選挙の際に「苦しい国民を救うのは私たちです!」と叫んでいたのに、選挙前、選挙後、結局なにも変わらない....そして与野党とも、お互いにその責任は相手にあるんだから...といって知らんぷり?これで、国民が政治家についていくでしょうか。「なんだ、これか」といってまた、投票率がさがります。
「減税、減税」と騒ぎながら、野党は本気で考えているか。「ガソリン減税」一つにしたって、財源の問題はわかり切っていたこと...だから、自民党は首を縦にふらないんです。国民民主党はなんて答えたと思います?

「恒久財源にとらわれず」ですと...だから政権をまかせるのが怖いのです。どこの政党でもいいから代替案を「ビシッ」と出してきてみい😠
私は、政権を担う政党というのは、国家全体のくくりの中で政策決定をするべきだと真剣に思っています。「ここはできる」「ここは譲れない」を国民の顔色をうかがいながら小出しにするのではなく、すべて明確に説明できる青写真を国民に示してほしい。それが国民の耳に痛い内容であってもです。会津藩の「什の掟」ではないですが、『ならぬことはならぬものです』という部分があっても当然なのです。
平気でうそをつく与党、未来の展望なく騒ぐだけの野党....次の衆議院選は????😖