本日は、先日の静岡への「一人旅」で食したソウルフードのレポートです。
今回は、「静岡おでん」(しぞーかおでん)
解説はAIの回答を引用しますね。
静岡おでんは、静岡市で親しまれている郷土料理で、牛すじや黒はんぺん、練り物、大根、卵などの具材を串に刺し、色の黒いだし汁で煮込み、青のりや魚のだし粉をかけて食べるのが特徴です。
静岡おでんの主な特徴は以下の通りです。
具材と調理法: 具材はすべて串に刺されており、濃い口醤油と牛すじでとった黒いだし汁で煮込まれます。だし汁は毎日継ぎ足して使われます。
黒はんぺん: 静岡おでんに欠かせない具材で、日持ちしないためその消費の9割が静岡県内です。
食べ方: 食べる際には、だし粉(サバやイワシなどの削り節)や青のりをかけて風味を増します。からしや甘めの味噌が用意されている店もあります。歴史: おでんのルーツは、串刺しの豆腐の姿が田楽舞に似ていることから「田楽」と呼ばれ、江戸時代に屋台料理として広まりました。焼いた豆腐に味噌をつけて食べるものから、こんにゃくや里芋が使われるようになり、江戸時代末期には煮込んだ「煮込み田楽」が登場しました。
人気店: 静岡市内には多くの静岡おでんの店があり、「静岡おでん おがわ」、「大やきいも」、「おでん処 ききょう」、「三河屋」、「海ぼうず」などが知られています。特に「青葉おでん街」や「青葉横丁」周辺には多くの店が集まっています。
...とのことです🧐
今回は、①一応地元で知られているお店 ②旅行者が気軽に立ち寄れる駅に近いところ ③(旅行途中ということで)ランチ(昼飲みができるところー実は私にとっては重要ポイント)を考え探していたところ、上記の人気店の「海ぼうず」が静岡駅の駅ビルAstiに支店が入っていることを発見、で、今回お邪魔したのは「海ぼうず」Asti店さん。

最近増えました...タブレット注文...少々めんどくさい。最大の欠点は「メニューをざっと見ることのできないこと」ピンポイントなら良いのですが、どれがいいかなぁ...ができない。すべて見ていかないといけないのが欠点。別冊子があればいいんだけど...タブレットのみ。
結局、無難な『創業54年の味』10本セットに決定。(1,200円税抜き)
たしかに『しぞーかおでん』黒い...でもそんなに辛くないです。酒にピッタリ...

お酒は、何かローカルなものは...
『焼津わり』(カツオ節入り)(528円)と『すっぱみかんハイボール』(480円)に決定。


お通し(いくらか不明...クルミか何か...何種類かの中から選択)いらなければ断れる?
あと、AIの説明にあった通り、「からし」と「カツオだし粉」がありました。


それでは10本味わって食べます。
(大根) (ちくわぶ?)


(白焼き) (ちくわ)


(さつまあげ) (こんにゃく)


(牛すじ) (黒はんぺん)


(もち巾着) (たまご)


しっかりと「しぞーかおでん」堪能しました。昼のみの人も結構いて、となりの「お一人様」はボトルキープで食べて、飲んでいました。さすがに、若い(?)40位のおじさんでしたが、「しぞーかおでん」にさらに「ランチセット」を頼んでいました。ただ、1時を過ぎたころには店内はこんな感じ。

今回の静岡行の「ソウルフードを求めて」のミッションはこれでおわりますが、2日目の修善寺駅の校内の土産屋さん付属の食堂のお蕎麦が美味しかったので紹介します。
(修善寺駅前)一時は賑わっていたと思えますが、全体的に「寂しい」感じが否めません。買い物は駅構内ですませるのが良いでしょう。


土産物売り場の後ろが食堂。ここでローカルなものはないかと物色していたところ...
ありました!! 生ビールもある(500円)...『冷やししいたけ・きくらげそば』




地場産のきくらげとシイタケがピリ辛に煮てあって、すこしゴマ油の香りがして食欲をそそります。40°を越えるくらいの暑さの中で夢中で食べてしまいました。列車の時間待ちを有効に過ごせました。皆さんも近くにいったら是非、ご賞味あれ。