本日は、「私立高校 授業料無償化」についての続報。
えっ?嘘でしょ!?のお話。
今まで令和7年の夏のに参院選に向けた各政党の動きの中で、日本維新の会が点数稼ぎのために「私立子高校授業料無償化」を掲げ、与党である自民党・公明党は予算案を通すために受け入れた...その結果、公立高校の凋落が始まる...文部科学省は何を血迷ったのかその中で「公立高校の併願」推進を始めた...どうするんですか...というお話まで前回しました。
でも、皆さんそれだけでも「罪」と思うのに、『読売新聞 令和7年9/6付』の紙面に次のような記事が掲載されました。

「財源確保の見通しが立っていない」ってどうよ。そんな見通しもきかない状態で審議して国会を通したって何!?こんなことが国の政策でまかり通る!?(日本維新の会の試算では年6000億円)先日の国民民主党の「ガソリン税撤廃」にしろ、日本維新の会の「私立高校授業料無償化」にしろ、無責任すぎませんか?何でも言ったもん勝ち...あり得ないっしょ。責任ある大人がすることではありません。前原誠司国会議員が旗振りをして通した議案のようです。最後まで責任ある態度を示してもらいたいです。ここでびしっと采配を振れるようなら、政権政党としてやっていける自覚があるものと思います。
「教育」は継続します。一年限りのものではありません。これからずっとお金はかかり続けるのです。「私立高校授業料無償化」したから、公立高校の施設の修理ができない...とか適切な予算が配分されない...とかまさかないですよね?まさに「公立」って何?「私立」って何?が問われています。たった1回の選挙のために、教育が歪んて行く...政治の力学がこんなふうに働いていいのでしょうか。
やはり、許せない。間違っています。おじさんの戯言でした🤓