7/30に夏休みの集中学習について投稿しました。本日は、そのご報告です。
生徒には「夏休みに400時間勉強すれば、第一志望の大学に合格できる確率が上がる」と発破をかけました。私も、試してみました。大学受験もあと残り4か月、ラストスパートをかけようとしている人の参考になればと思います。
久しぶりに、受験生に近い学習を実際に試して改めて大切だと思ったのは、「規則正しい生活」でした。よく、学校の先生が言うことですが、一定のリズムで勉強を進めることは一番効率がよく、継続できる方法だと実感しました。まずは、私の実体験を。
一日の「最初のルーティンの作業」を決めておき、確実にこなしました。私は、朝4:30頃が起床です。愛猫「チョラリ」😹が必ず起こしにやってきます。夫婦そろって早めの朝食を終え、片付けを終えると6:00頃...
《最初のルーティン》
1. 「般若心経」(5分ほど声を出して読経)
2. 「English Express」(朝日出版)を使ってのリスニングの訓練(15~20分)
3. 「Speak」英会話用のアプリで口ならし(10分)
4. 「毎日 脳トレ」ボケ防止用のアプリ(5~10分)
職場に出かける前に必ずこなします。
★1日のスタートは大切です。
ここまでは、今までもやってきました。
夏に新たに導入したのが、以前の投稿で紹介した「規則正しいリズム」をアプリを使って習慣づける「ポモドーロ」です。休日、出勤日それぞれ勉強に使える時間は違います。その違いを「ポモドーロ」で平準化します。
25分単位で集中し、5分休むという「ポモドーロ」というタイマーのようなアプリですが、20分になると音がなり「あと5分」を知らせ、25分になると「終了の合図」、「5分の休憩」のあと再び再開....それを4回繰り返すと「15分の休憩」...
いわゆる予め、「ポモドーロ」用にプログラムされたタイマーなのですが、パブロフの犬ではないですが、案外と「集中してしまう」のが嬉しいような、哀しいような😉でも結果として継続的に学習をすることができました。このパターンを2クールもやると「勉強したな」という実感も湧きます(だいたい4時間勉強したことになります)
週単位の集計などもできる、時間の長さの調整もできる、ようなので、なかなかやろうと思っても集中力が持続しない...そんな人にはお薦めです。




★私は、夏休み勉強予定の参考書を机の上に積んで置き、リングトーンのたびに、半ば強制的に変えて学習していきました。集中力が欠けてきたと実感する「高齢者」にも効きました。完全ではないにしろ、予定していた学習はそれなりにこなすことができました。
「高齢者」になって、いまだに勉強か...何のために...と自分でも思いますが、マグロの回遊と同じで、やっていないと死んでしまうのです。頑張ります😠