本日は、以前に投稿した、AIが「自殺幇助?」の続編。
以前、投稿した記事が以下です。
世界的な話題になりつつあります。そしてアメリカでは訴訟にも発展してきました。
『読売新聞 令和7年9/18付』

そして、AIによる暴走は、規模を越えて進む可能性がある...ということを専門家、しかも開発者が危惧しています。
私が購読している『English Express 朝日出版 令和7年10月号』記事にもその内容がの掲載されています。掲載記事からの抜粋です。読んでみてください。
(中略)
(中略)
(後略)
いかがでしょうか?以前、核戦争を起こしそうになった大国で外交交渉でなんとか危機を乗り越えた...でもコンピュータは言うことを聞かない...なんていうSF映画を観たことがあります。
私が恐ろしく感じるのはコンピュータ世界、デジタル社会における開発の加速度感です。実は、私が高校生だったころ「ロボット」の話題が出ていました。その時の英語の先生が、50年も経ったら「2足歩行」のロボットができているだろうな...と言っていました。また数学の先生が学校の「電算室?」に入った当時のカシオ計算機(5cm×15cmくらい)を紹介し、これは何万もするものだから丁寧に扱いなさい、と真剣に語っていました。また、大学時代、英語の先生がアメリカから取り寄せたものだ...凄いぞといって「apple」と入力すると「発音する」ピアニカみたいな機械を自慢げに我々に紹介していました。今、どうですか?一万円も出せば、バク転をする小型ロボットが、100円ショップで計算機が、そして同時通訳に近い翻訳機が一万円以下で発売されています。手塚治虫が「鉄腕アトム」で描いていたロボット兵士やドローンが実践配備されているのです。この加速度感は想像をはるかに超えるものです。それに「頭脳」であるAIが加わったのです。しかも、上記の記事にあるように「人間に対する反抗」も散見される....
このデジタル社会は一分野で直線的には発展しているのではなく、政治・経済・文化・社会・芸術...あらゆる分野で「ビッグバン」のように四方八方に絡み合いながら膨張を続けているのかもしれません。だから、想像を超える加速度感なのです。
現在、米ソ中が自益ファーストで綱引きを行い、その間で漁夫の利を狙う世界各国の情勢...誰もかれもが疑心暗鬼で信じられない世界になっています。そしてAIが「暴走」、「ノアの洪水」のようにフェイクニュースを大量に流し、人類を破滅へ導く..いま流行りの『陰謀論』よりよほど現実味があると思います。
遅まきながら、世界各国で規制の動きが始まっていますが、開発の速度に追い付けないかも😫



