本日は、美味しかったお弁当のお話。
カミさんが出かけた日の晩はお弁当となること多し。以前は、中華弁当だとか、洋食弁当だとかが多かったのですが、最近では和食中心の弁当に流行りが移ってきています。最初は健康のために...と和食の弁当購入が多かったのですが、最近ではハマっています。和食の弁当は中身が多彩です。小さな弁当箱に宝石箱のように色彩鮮やかに具材が所せましと入っています。またその味付けが絶妙なのです。味覚が年と共に変化しているのかもしれません。
安定した味と丁寧なつくり、品数の多さから私たち夫婦のお気に入りは『なだ万』の「ローストビーフ」のお弁当。ローストビーフに季節の「ごはん」がつくようです。
今回は夏と秋のお弁当の紹介。
「ローストビーフと鮭きのこごはん」(9~11月)
季節ごとに変化していくのも「旬」を大切にする和食らしいですね。
〇「ローストビーフと鮑ごはん」(6~8月)

〈お献立〉
赤魚西京焼、海老芝煮、鶏味噌焼、
蟹入りしんじょ赤唐辛子揚げ、厚焼玉子、
昆布巻、
蒟蒻田舎煮、赤パプリカ
野菜入り飛龍頭、六方里芋、
蟹風味しんじょ揚げ煮、角南瓜、人参、隠元豆
ローストビーフ
舞茸、茄子オランダ煮、玉葱、青唐、
ローストビーフソース
鮑御飯 刻みしば漬


〇「ローストビーフと鮭きのこごはん」(9~11月)

〈献立〉
鶏味噌焼、スモークサーモンクリームコロッケ、じゃがいもと筍の香揚げ、
厚焼玉子、蟹風味蒲鉾、蒟蒻田舎煮
野菜入り飛龍頭、鶏ごぼうつみれ、六方里芋、
椎茸旨煮、人参、さや隠元
国産牛ローストビーフ、玉葱、芋餅、茄子オランダ煮、ローストビーフソース
きのこ入り五目御飯〔平茸、椎茸、人参、舞茸、油揚げ〕、
鮭柚香焼(サーモントラウト)、ぶなしめじ、舞茸、彩人参

どれも最高です。税込みで2,600円くらいです。定番のおかずに、「旬」のもの。日本人の季節感満喫って感じです。
また、機会があったら、おいしい弁当紹介しますね🍱