本日は、「一人旅」で感じる電車の遅延・運休のお話。
「一人旅」で結構重要な要素は「足」です。車を使わず、一筆書きのように旅する私としては特にJR等電車はその要です。
定期的に「一人旅」に出かけますが、最近時刻表通りに目的地に行けたことがほとんどありません。ここ数ヶ月...偶然なのか...出かけるたびに運行状況を確認すると「遅延・運休」です。特に、「特急」「新幹線」、2時間に1本ののローカル線などの乗り継ぎがあると冷や汗ものです。最近では、「えきねっと」などのアプリで便の変更が可能になっているので影響は最低限に抑えられますが、それでも旅程が変わってきます。下の3枚が画像は、2日間連続した運行状況ですが、あまりにも多すぎると思うのですがいかがでしょう。海外では「遅延・運休」は当たり前とは思っていましたが、「運行状況の正確さでは世界一」と言われてきた日本で??と思ってしまいます。



最近ではイメージ的に目立つのは「異音」、あと「車両点検」...「ポイント故障」...確かに「線路に人が侵入」...「急病人の手当」はなんていうのはある意味では「しかたないか」と我慢はしますがそれ以外は事前の整備で正常な運行をお願いできないでしょうか。働き方改革の関係で「労働時間」の厳守?それか人手不足?
たしかに、理由に首都圏における「自動運転の導入」による初期のもたつきが原因なのか、利便性を生かすための各路線の乗り入れを推進した結果なのか...そういった事情はあるとは思いますが、多すぎます。
先日、あるターミナル駅で「遅延」が発生、予定の時間を5分過ぎてもこない...アナウンスもない...「普通」も「特急」も...前の並んでいたおばさんも、周囲の人に「○○行の電車がこのホームで合っていますよね」不安になり聞いていました。電車に乗って初めて何が原因の遅延なのか判明しました。
是非、以前の「運行ダイヤ世界一」を誇るJRに戻ってほしい。
私が乗り合わせた日が偶然重なっていたらごめんなさい。もし、そうなら「すごい偶然の一致」です。😓
