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60代からの「一人旅」🚈茨城一泊二日の旅①《袋田の滝》

 本日は、いつもの「一人旅」茨城の『袋田の滝』~水戸への一泊二日の旅のお話。その1日目。赤くなっている部分のレポートです。

 いつもの通り、愛猫😹チョラリはカミさんとお留守番です。

一日目

 『袋田の滝

 (宿泊)思い出浪漫館 20,425円 (1泊2食)

二日目

 「水戸」散策  偕楽園弘道館

 神奈川県も南東部からの出発、家を6:30に出てもJR袋田駅に着くのが12:30ですから、やはり不便なところにあるのですね。京都に行くより時間がかかるなんて...

 「袋田の滝」は日本三名瀑のひとつです。高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。本当は、秋の紅葉の時期がベストかもしれませんが、宿も高いし...結局この時期の訪問になりました。

大子町観光協会から転載)

 やはり「遠い」です。上野(8:49)発で袋田(12:29)着ですから。一日がかりです。

 特に、水戸から袋田までの水郡線は2時間に一本のローカル線...袋田駅から『袋田の滝』まで徒歩なら40分...バスも、電車の時刻表に合わせて出ていますが...やはり2時間に1本。

 ただ、袋田駅~『袋田の滝』~ホテルまでは「思い出浪漫館」の送迎バスでお願いできたのでラッキーでした。

 袋田の滝』到着がお昼すぎ(12:45)だったので、滝の近くのお蕎麦屋さんで先にランチ。地元のソウルフード「けんちんそば」を『昔屋』さんで先に賞味(「けんちんそば」については『番外編』で詳しくレポートします)

 そこから川をはさんで『袋田の滝』に向かいます。

 川のどちら側からでも、滝へは行けます。どちらかと言うと、土産物屋は向かって左側に多いですね。徒歩で5~10分で森の中を抜けて滝に到着。

(吊り橋から見た『袋田の滝』です)

※このあと料金所があり、地下トンネルを通って観瀑台2か所に向かいます。滝つぼ付近・(エレベーターを使っての)滝の上部の2か所です。

※トンネル内には「お不動さん」「観音さん」も鎮座しています。

(滝つぼ付近の観瀑台)

水...少な~い😟日照り?と思われるくらいに水、チョロチョロ...残念。

気を取り直して、エレベーターを使って滝の上部へ向かいます。

 それでも、少ない...今一度、観光協会の写真を見ると....元々多くないのか...😓

実は、翌日水戸に戻った時、お堀端があるのですが、すっかり干上がっていました。やらり、水が少ないのかもしれません。

水戸市内のお堀

トンネル内には、観光地とて盛り上げようという工夫も....

料金所から街に向かってはお土産屋さんや食べ物屋さんが並んでいます。

ホテルの送迎バスに迎えに来てもらい、ホテルへ。
今回のお宿は、『思い出浪漫館』さん。実は、予約して気づいたのですが、このホテル、オールインクルーシブの宿などです。アルコールだとかみんなフリーなんです。

3時ごろ、宿に到着して、ビールを飲みながら、温泉ライフを楽しみました。『思い出浪漫館』のホテルライフはまた番外編でレポートします。

 60代からの「一人旅」茨城一泊二日の旅②《水戸 弘道館》は次の投稿でご紹介しますね😉