おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

いくら何でも...😟他にも、悪人いるでしょ。

本日は、なんでそうなっちゃうのか...というお話。

 相変わらず、「教員の不祥事」がここかしこに見受けられます。「わいせつ事案」は当たり前になりつつあり、最近では「教員をやっています」というと変な目で見られるような気がするのは気のせいでしょうか?

 そして先日下の記事が偶然目に入りました。

 前半の教師は「懲戒免職」で当然です。ただ、「自転車による飲酒運転」で「懲戒免職」はどうでしょう?見せしめでしょうか?しかも、人身事故でない...自己申告...どの自治体も「飲酒運転」には厳しいです。ただ、「懲戒免職」って厳しすぎないですか?「懲戒」ですよ?履歴書の「賞罰」に記載することになります。36歳の働き盛りで....校内で盗撮を繰り返していたあの鬼畜教師と同じ処分ですか?やりきれないです。私は、内側の人間です。「わいせつ行為」と、同じくらい(教員は殺人的に多忙だ、という大多数の教員の陰で)「怠業」している教員はいます。そっちを首にしろ!と思います。もちろん、「処分」された教員の通常の勤務状態も考えた上かどうかは記事から読み取れませんが、今までの処分の仕方から想像すると「一罰百戒」、みせしめだと思います。「飲酒運転」➡「懲戒免職」だぞ!たとえ自転車であっても...でも「もう少し、状況を考慮して「お目こぼし」があってよくありませんか?※茶化すようで申し訳ないですが、もし「自転車」でなく「三輪車」だったら?どうだったんでしょうか。

 以前、コンビニで「レギュラーサイズ」のカップに「ラージサイズ」のコーヒーを不正に入れたとして「懲戒免職」となった校長がいました。下の記事です。

 確かに悪い...しかも一度味をしめたのか、他の店でもやっていた...せこい校長...でも「懲戒免職」は厳しいと思います。人間だれしも、見えないところでは「魔が差す」ものです。道で偶然、誰も見ていないところで100万円拾ったら、全員交番にとどめる自信ありますか?少なくても迷いませんか?また、この件だって、それほど不正をさせたくないんだったら、コンビニの人間がマシンを操作すればいいのです。元々、店がコーヒーを「販売」しているのだから、カップに入れて提供して販売は「完結」でしょ?それを客にセルフで入れさせといて、「あっ、ずるした」はないでしょ。私だって、これ「ラージ」押しても分からないじゃん...ていつも思っていました。外国人からすると、日本の泥棒に「持って行って」と言わんばかりの商品の陳列方法に驚くといいます。その状況で事件がやはり起こった...「見~つけた」で「懲戒免職」ですか?

 裁判だって、情状酌量ってあるではないですか。日本では殺人を犯しても、一人では「極刑」になることはまれです。(私の記憶ではありません)情状酌量減刑されるか、「心身膠着状態」で無罪です。極悪事件ほど、加害者(容疑者)の更生を重要視します。上の、教員も、校長も社会的には(情状は考慮されない)「極刑」なのです。「極刑」ですから、おそらく「更生」はほぼ不可能でしょう。

 「裁判」と「処分」は違う...とおっしゃる方もいるでしょう。でも、罰を受ける人間にとっては同じです。

 だれもがやっている、「賭けマージャン」「賭けゴルフ」...たまに偶然発覚し、これまた偶然マスコミの目に止まって、さも「大事件」のように社会面を飾る...漫画家の「蛭子さん」事件もそうだったじゃないですか。

 その割には大きな悪には目をつぶります。国会議員の裏金問題もそうだし、森友関連の官僚もそうだし、しかも誰も「処分されない」どころか「復活」「出世」」するのです。国会議員は領収書の不要な「がまぐち」まで持っているのです。(通常の社会では10円でも大騒ぎとなり、「不正」のレッテルまで貼られるのです)

 どちらの事例にせよ、普通の人だってやりがちなこと...それをこれ見よがしに厳しい処分...我々はこんな小さなミスでさえ許さない...アピールです。

 もう少し、一般庶民でも「これはしかたがない」、「もっともだ」という「遠山の金さん」や「大岡裁き」みたいなもの(古すぎる?)がもっと増えるといいな😉