おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

新タイプの教員不祥事🤷🏻‍♂️

先日見つけた教員不祥事のお話。

 教員による不祥事がこう続くと「ニュース」でなくなりますね。「熊の出没」か「教員の不祥事」か...そんか気がします。

 そんな中、新タイプの教員による不祥事が発覚しました。

 『読売新聞』スマホ記事(令和7年10/25付)より

 生徒のSNSに4000通のメール!?なんか、平気?しかも、期間が昨年の1月~今年の8月までなんて...現在、不祥事が相次いでいる教育界、実は教員も神経質くらいに気を遣います。学校現場では、質問等を受ける際も、「公の空間」でなるべく人目につくように...先日などは英語検定の二次試験の面接練習をするのに、教科準備室の戸を開け放してやっていたところ(密室にしてはいけない)、他の生徒が何をやっているんだ...と入ってきてしまったりして...結構気を遣うんです。メアドの交換自体禁止です。また、生徒の方から希望しても断るのが現在の「常識」です。「大人の教師」としての対処の仕方です。さらに、そのSNSの中に「勉強時間を確保すること」「スマートフォンの使用時間の制限の強要」...(君のことが本当に心配なんだ…的な?)きっと生徒の方が「キモっ」と感じたのでしょう...別の記事では、この先生、学校側の聞き取りで「娘のような存在で特別な関係でいたかった。手放しなくなかった」という内容が出ています。どこの部分をどんなふうに理解していいのか...何か、恋愛系ロールプレイのゲームの中で「美少女」を育てていくみたいな…人としての感情の持ち方は個人の自由だとは思いますが、やはり一般的には「教師としての立場を利用して」と見られてしまうでしょう。

 ただ、このような事案が続くと、ほとんど「無関係な教員」のクビがさらに締まり、「モンペ」がさらに大きな顔をするのではないか😟

 それが、つらいです。