本日は、「両毛鉄道沿線」一泊二日の旅でいただいた、群馬県のソウルフードの一つ「水沢うどん」のレポートです。
今回は、伊香保温泉、水澤まで足を伸ばしたわけではありませんが、高崎のステーションビルで食すことができたのでレポートします。
まず、「水沢うどん」の概要についてAIからの引用。
《水沢うどん》
水沢うどんは、群馬県渋川市の伊香保温泉郷に近い水澤寺周辺が発祥の、日本三大うどんの一つです。その歴史は飛鳥時代に創建されたと伝わる水澤寺への参拝客に振る舞われた手打ちうどんが始まりとされています。
🥢 水沢うどんの特徴
コシと喉越し 水沢うどんは、透き通った麺が特徴で、コシがあり、つるりとした喉越しが楽しめます。絹のような滑らかさと透明感は、水沢うどんの魅力です。
素材と製法 職人が手間ひまをかけ、12〜14時間かけて熟成させるこだわりの麺は、小麦の香りと甘みが特徴です。中にはハチミツを練り込んだ「はちみつうどん」を提供するお店もあります。
🍜 水沢うどんの楽しみ方
水沢うどんの多くのお店は、ごまと醤油の2種類のつけ汁を用意しており、交互に楽しむことができます。また、舞茸の天ぷらは水沢うどんの名物の一つで、大きな舞茸の天ぷらを一緒に提供するお店も多くあります。📍 水沢うどん街道
伊香保温泉からほど近い水澤寺の参道には、「水沢うどん街道」と呼ばれる通りがあり、約400メートルの間に11軒から13軒ものうどん店が軒を連ねています。この街道は、岡本太郎氏も愛した「大澤屋」をはじめ、多くのお店で賑わっており、お店ごとに異なるうどんの味わいや、舞茸の天ぷらなどの一品料理を楽しむことができます。
まさに、上記の通りのうどんでした。
私が今回お邪魔したのは、群馬県渋川市伊香保町水沢にある「水沢うどん水香苑 本店」の支店、「水沢うどん 水香苑 高崎モントレー店」さんです。

月曜の11:40分ころ到着、10分ほど待ち着席。一人席用にカウンター席があるのが嬉しいです。ランチサービスもあったのでそれをチョイス。

ボケボケですみません😓

「もりうどん」(しょうゆだれ)+「天ぷらと小丼(鴨ネギ丼)」

上記の説明の「コシと喉越し 水沢うどんは、透き通った麺が特徴で、コシがあり、つるりとした喉越しが楽しめます。絹のような滑らかさと透明感は、水沢うどんの魅力」の部分がピタリと当てはまります。


「大盛」もありますが、十分「普通盛」で堪能できます。また、AIの紹介にもあったように「舞茸(を含む野菜の)天ぷら」もついています。これも、たっぷり4つ!

これが、またカラッと揚がってて美味しんです。さらに小丼の「鴨ネギ丼」。


当然、旅先での「ビール」かマストです😉

他にもたくさんメニューがあります。これで、1800円、とても美味しかったです。また、高崎に来たときには便利なので是非来たいです。


