本日は、先日Netflicsで見た「ハウス・オブ・ダイナマイト」という映画のお話。
まずは、その概要から。

「レビュー」を見てください。「★5」と「★1」がこんな映画も珍しい...「ミサイル発射」から同じ時間帯の様子が複数の視点から描かれています。同じ、言葉や場面を挿入することにより、同時進行であることをさりげなく視聴者に知らせている部分は、うまい、と思います。エンディングで評価が分かれるとは思います。私は「★5」派です。この映画から「核戦争の危機」の迫真性は十分伝わる映画だと思います。※見て「がっかり」か否か...やはり好みでしょう。でも今の時期に視聴しておくべき映画の一つだと思います。
現在の世界情勢は本当に緊迫しています。特にウクライナ・ロシア間の戦争が膠着状態にある今、「核戦争」がいつ起こってもおかしくない...まるで「チキンゲーム」です。


当然、ロシアが押せば、アメリカも押し返します。作用・反作用です。


その中で起こりうる「破滅的な状況」...本当に怖いです😨
映画の時代と同時期に実際起こった「キューバ危機」を描いたのが...ケビンコスナー主演の「13 days」です。併せて視聴すると「人間の愚かな選択」とは?「賢明な選択」とは?を真剣に考えるよい機会となると思います。

「今そこにある危機」を認識し、「今の平和のありがたさ」をつくづく感じます。
世界が平和でありますように😇
