本日は、先日来日したトランプ大統領と高市早苗総理、そしてボディタッチのお話。
まずは次の記事から。


トランプ米国大統領来日の際の高市早苗総理のネ~ちゃんばり「はしゃぎぶり」が様々なところで話題を呼びました。確かに、次のような報道を見ると...一言言いたくなる気持ちもわからなくもないですが。



まずは、「現地妻」ですが、腕を組んで、歩いたのが気に入らない...中には「国辱的」とまで論じている人もいますが...もし旦那だったらいい気持ちはしないですね...本音で。近づきすぎだろ...と思った人も多いと思います。でも、想像するに、高市総理から「腕を組もう」と言ったとは考えにくいです。トランプ大統領が敢えて腕を組んだのだと思います。その際、断れますか?無理でしょう...一応(?)アメリカの大統領ですよ...それが、いかにも当然のことのように腕を出したら私なら組みますね。大人の外交辞令です。しかも、トランプ大統領はやたらと「ボディタッチ」が好きな人なのです。次の記事を見てください。


天皇陛下に『ポンポン』ですよ?プーチンロシア大統領に『ペタペタ』ですよ?押して知るべしでしょう?その人と腕を組んだだけなのですから、「現地妻」はヒドイと思います。下品です。自分の国の総理をまさに「針小棒大」であげつらう...私は好きになれません。
拳をあげて、米国空母の上で、「おきゃん」(古すぎてわからない?)、いわゆるおてんばのようにはしゃぎ回る姿はどうよ...とは思いますが、トランプ大統領が持ち上げていった紹介で一国の総理がはしゃぐ...トランプ大統領は良い気持ちになったんではないですか?きっと、個人的なレベルの関係は良いスタートが切れたと思います。何しろ、トランプ大統領は子どもの喧嘩のように「お前のかあちゃん、でべそ」という感覚で国を動かしてしまう腕白ですから。個人的なレベルの関係は重要です。少々多めに見てあげても...と言う感じがしますが、ダメですか?
また、高市早苗総理も、感覚的にトランプ大統領の『ポンポン』、『ペタペタ』に近い感覚の持ち主かもしれません。
APEC首脳会議での出来事が話題になっています。私も、動画を見ましたが、『ポンポン』、『ペタペタ』に近い感覚の行動ですね。特に、左肩への手の回し方が...

その行動にも賛否両論...下記は「X」からの投稿です。


私は、高市早苗総理が別に好きではありません。でも外交は利用できるものは何でも利用するのです。それが、元安倍首相繋がりのコネであろうと、なんでも利用するべきです。(「ボディタッチ」という意味では決してありません)それが政治家です。国益の前ではプライドなんて何の価値もないんです。ですから、海外へ行ってもポツンだった石破元総理と比べたら、高市総理の外交デビューとしは成功だったと思います。ただ一つ「ノーベル平和賞」推薦はどうなんだろう?と思います。ウクライナとイスラエルの問題が解決してからでも遅くはない。
★でも、よ~く考えると学校では一切生徒に直接触れることは禁じられています。それがたとえ、「い~こ、い~こ」と頭をなでることもいけません。その感覚で見ると、う~ん、こういった行動は破廉恥(?)、セクハラ?でも国際的に見れば、普通の行動?難しいですね。
日経平均も続騰を続けています。経済って本当にいい加減です。まだ何も実績が上がていないのに「期待感」「見込み」で動くのですから。
ガソリン税の廃止も決定...なんて記事も出てきています。あれだけ、「私は働きます」と連呼していたわけですから、まずはこの半年高市政権の政策を皆で注視しましょう。アメリカだって、大統領就任から100日までは黙って政策を見守るのがマナーとなっています。「現地妻」みたいなヤジを飛ばしているだけでは国は良くなりません。
国の内外で国難を迎えている日本...これからどうなるか...不安です。そして楽しみです。今までのように、毎回政権が公約していることが一つも全うされないまま終わることがないように祈っています。