本日は、偶然見つけた「いじめ」の記事について。
まずは、次の記事を見てください。


読んでどう思いますか?この記事が、心に悩みがあって登校できない...社会不適応で学校にいけない...児童・生徒に対してのコメントなら理解できます。その通りだと思います。
ただ、この記事の内容は、「いじめ」です。なぜ「いじめられた被害児童・生徒」が通信制に進んだり、転校しなくてはいかないのか、そして「検定試験」なんですか...いい加減にしてほしい😠その上、司会のアナウンサーがもっともらしく同意している...もちろん、緊急避難的に学校に登校しないのは当然の処置ですが、通信制だとか、転校だとか馬鹿げてる!!変わらなくてはいけないのは、「いじめ」が起きている学校や現場の方だろう!!その姿勢が、古市氏のいつも主張している主張とどうかみ合うのか理解できません。以前、古市氏は『社会を変えたいならば「自己中」になることが時には必要だ』と提言していますが、その「自己中」って他の弱者をいじめることも含んでいるのでしょうか?
「いじめ」をしている人間を何とかしなくていいんですか?私は、社会学者なら、「いじめている人間をどうするか」提言をしてほしいと思います。私が、いじめられている子どもの親だったら「いじめている」人間も、そしてその人間を「弱者を視界からはずす」、「見ないことにする」ことによって間接的に保護している学者も許せません。
まさか、古市氏が「不登校」の生徒の数とごっちゃにしてコメントした...?そんなことないよね。