本日は、「両毛鉄道沿線」一泊二日の旅でいただいた、栃木県のソウルフードの一つ「佐野ラーメン」のレポートです。
まず、「佐野ラーメン」の概要についてAIからの引用。
《佐野ラーメン》
佐野ラーメンは、栃木県佐野市のご当地ラーメンで、青竹を使った手打ち麺とあっさりとした醤油ベースのスープが特徴です。大ぶりの餃子も佐野ラーメンの魅力の一つです。
🍜 佐野ラーメンの特徴
麺:青竹を使って手打ちされる縮れ麺が特徴です。スープとよく絡み、伝統的な味わいを現代に合わせた昔懐かしい風味を楽しめます。
スープ:鶏ガラをベースにあっさりとしたうま味が詰まった醤油味が一般的です。昆布出汁を合わせた醤油タレを使用することもあります。塩味を提供するお店も多く、こだわりの塩が鶏ガラ出汁のうま味と香りを引き立てます。
餃子:佐野ラーメンと一緒に提供される餃子は、皮が厚手で、野菜がたっぷりと入った大ぶりなものが多く、食べ応えがあります。
本当に上の説明そのものです。
両毛鉄道JR佐野駅を降りて...「佐野」といえば、あの関東地方ではテレビでお正月近くになると放映されるCM、「関東三大薬師の佐野厄除け大師」ですね。そのお参りのついでに、ソウルフード「佐野ラーメン」も食する予定で訪問しました。
歩いて15分ほどで「佐野厄除け大師」に到着。

この周辺で「佐野ラーメン」を食すことのできる店、ネットで調べていったのが、次の「RA」さんです。
大師様から歩いて数分のところにあります。

「RA」はやはり読み方は「ラー」でいいみたいですね。
昼時を過ぎていたこともあり、客は0...いいですか?と言いながら注文します。ネットには「ビール」もありと情報があったので、「佐野ラーメン」と「餃子」、そして「ビール」を注文したところ、アルコールは提供していないとのこと...???実は、店のご主人曰く、アルコールはおいていたけど、なかなか帰ってくれない...もめる...とのことで止めたそうです。残念。実直そうなご主人...なかなかお客さんに言えなそう...確かに、「アルコール」の提供をやめるラーメン屋にあたったのはこれで2軒目です。※水戸の「水戸藩ラーメン 石田屋」さんがそうでした。酒飲みの人...注意です。


説明書きがあちらこちらに....そしていよいよ「佐野ラーメン」の登場...

少し、平たい「縮れ麺」に鶏ガラスープのサッパリ醤油味....懐かしい昭和のラーメンです。

スープも澄んでいます。

そして餃子ですが、上の説明の「佐野ラーメンと一緒に提供される餃子は、皮が厚手で、野菜がたっぷりと入った大ぶりなものが多く、食べ応えがあります。」そのまま...
6個入りで600円との表示...やってきたのが...


とにかく、一つが大きいです。アンがたっぷり、ぎゅーぎゅーに詰まっています。ラーメンを大盛にしなくてよかった。
食事の間、ご主人が周辺の観光案内もしてくれ、次から次へと資料を用意してくれ郷土愛溢れるご主人に感謝感激です。私が店を出るころには、次から次へとお客さんが来店...私はラッキーでした。
(ご主人が用意してくれた資料です)

お腹も、心もあったまる「ラー」での一杯でした。ごちそうさまでした😉
JR佐野駅には「ラーメンミニミュージアム」があり、市内のラーメン店の宣伝をしています。また、食べにこよう!!




