本日は、「両毛鉄道沿線」一泊二日の旅でいただいた、足利のソウルフードの一つ「ポテト入り焼きそば・足利シウマイ」のレポートです。
〇「ポテト入り焼きそば」の概要についてAIからの引用。
🥔 ポテト入り焼きそばについて
ポテト入り焼きそばは、栃木県栃木市のご当地グルメで、一口大に切った茹でたジャガイモ、またはイモフライを焼きそばと一緒に炒めたものです。特に栃木県足利市や群馬県桐生市を含む両毛地域では、「ポテト入り焼きそば」として浸透しています。🥔 歴史と特徴
大正時代初期、栃木県南部ではジャガイモがよく食べられていました。当初は長ネギとジャガイモを醤油で炒めたものが子どもたちのおやつでしたが、地元ソース会社が醤油の代わりにソースをかけたところ好評となり、ソース味が定着しました。戦後になり、「ポテト入り焼きそば」が誕生しました。
あと、ビックリしたのですが、地域による違いもあるようです。
🤝 栃木市と足利市・桐生市
栃木県栃木市と足利市・群馬県桐生市を含む両毛地域では、どちらも「ポテト入り焼きそば」があり、茹でたジャガイモやイモフライを焼きそばに加えるという点は共通しています。しかし、栃木市の「じゃがいも入り焼きそば」と足利市・桐生市の「ポテト入り焼きそば」は、そのルーツが異なるとされています。🧐 各地の特色
地域 特徴
栃木市 具材は中華麺とジャガイモが基本。客の注文でキャベツや豚肉などをトッピング。
足利市 コシのある中細麺や太麺を使用。地元産のジャガイモや特定のソースを使う店が多い。麺を二度蒸ししてソースとの絡みを良くする工夫も。
桐生市 足利市と同様にポテト入り焼きそばが普及していますが、具体的な調理法の違いは栃木市と足利市ほど明確には言及されていません。
で、食したのが、国宝「鑁阿寺」内にある軽食堂『大日茶屋』のもの。


「ポテト入り焼きそば」


まさに「ポテト入り」「焼きそば」です。味はソース味が結構濃いです。「子どもたちのおやつ」が起源、というのも頷けます。時間が経つと、焼きそば全体が絡まった感じになってしまいますが、お酒のおつまみにちょうどいいくらいです。(私の夕飯)
〇「足利シウマイ」の概要についてAIからの引用。
「焼きそば」同様『大日茶屋』で購入しました。
足利シュウマイは、栃木県足利市のご当地グルメで、一般的なシュウマイとは異なるユニークな特徴を持っています。
🥟 足利シュウマイの特徴
肉不使用の餡(あん) 豚肉などの肉類は一切使わず、みじん切りにした玉ねぎと片栗粉を練り合わせたものが餡の主材料です。この片栗粉はジャガイモのでんぷんでできており、練ることで「くにゅっ」とした独特の食感が生まれます。
調理法と食べ方蒸して提供されるのが一般的ですが、揚げたものもあります。どちらの調理法でも、足利産のソースをたっぷりかけて食べるのが足利流とされています。ソースの酸味が、肉なしのシュウマイに深みを与えます。
歴史もともとは戦後の屋台で提供されていた料理がルーツです。
家庭やお店での販売 足利市内のスーパーマーケットでは「シュウマイ」としてこのタイプのものが売られており、一般的な肉入りのシュウマイは「肉シュウマイ」と区別して販売されています。国宝鑁阿寺の境内にある「大日茶屋」など、市内の多くの飲食店で味わうことができます。自宅で調理できる冷凍の足利シュウマイも販売されています。
🍴 足利シュウマイの魅力
一般的なシュウマイとは異なり肉がないにもかかわらず、玉ねぎの甘みと片栗粉の食感、そしてソースの風味が一体となり、不思議とシュウマイらしい味わい が感じられるのが足利シュウマイの魅力です。
私が食したのは「揚げたシウマイ」です。ビックリしたのは、肉の味が全くしない...昔給食で出た、肉のほとんど含まれない「つなぎ」がほとんど?のシウマイに近い...上記の説明にあるように私の舌ばバカでなかった...足利シウマイは「肉なし」が正統なのです。


初め、「ジャガイモ」?と思ったのは「片栗粉」だったのですね。やはり、懐かしい甘辛ソースがかかっています。
どちらも昔、お祭りの屋台で買って食べているような郷愁に誘われる味でした。
★次の食べ物は「ソウルフード」というより、有名なお菓子といったものですが、紹介しておきます。桐生の「花パン」です。
〇「花パン」の概要についてAIからの引用。
桐生市で「花パン」を取り扱うお店は複数あり、それぞれに特徴があります。花パンは桐生天満宮の梅の神紋をかたどった、100年以上の歴史を持つ焼き菓子です。卵と小麦粉で作られた生地を焼き、砂糖蜜をコーティングした素朴で懐かしい味わいが特徴で、牛乳と一緒に食べるのがおすすめです。
🌸 花パンの主な特徴
歴史:桐生天満宮の梅の花をかたどっており、100年以上の歴史がある。
材料:卵と小麦粉、砂糖というシンプルな材料で作られている。
食感と味:表面はサクサク、中はしっとりとしており、甘さ控えめな生地とたっぷりの砂糖が絶妙なバランスで、素朴で懐かしい味わい。
バリエーション:柚子を用いた「ゆずぱん」や黒糖を用いた「黒花ぱん」など、お店によっては季節限定のフレーバーもあります。
おすすめの食べ方:牛乳と一緒に美味しくいただけます。
その他:受験生へのお土産や、桐生を代表するスイーツとして人気があります。
「八つ橋」や「もみじ饅頭」と同様多数のお店で製造しているようですが、私が購入したのは桐生天満宮に向かう桐生の物産店で購入したものです。 パサつきを抑えたしっかり系の生地が特徴の創業明治29年の「小松屋」さんのものです。






まさに、「素朴で懐かしい味わい」そのもの、ミルクと一緒に...わかります😉
旅に出かけての「ソウルフード」見つけるのが楽しみです🥰